第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞 に応募しました。

大伴昌司の墓碑には「ウルトラの星へ旅立った」と刻まれている!

花野組福岡「作家塾」の生徒さんが、第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞に作品を応募しました。

100枚前後の長編脚本をプロット制作から本編執筆まで4ヶ月ほどかけて書き上げました。

これは割と早いペースです。

もう少し時間をかけてプロットを練っても良かったかもしれないとも思いますが、締め切りがありますので、そこは時間制限いっぱい出来る限りの事をするという姿勢で書きあげました。

良い所もあれば、少し曖昧かなと思う箇所もありますが、読後の印象は感動的なので、そこが評価されれば良いなと期待しています。

第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞の一次審査結果は、来年の3月に出ます。

まずは、一次突破を期待しています。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

カクヨミ甲子園2022に作品を投稿しました!

カクヨム甲子園2022/ロングストーリー部門とショートストーリー部門に応募しました!

先日、「作家塾」が出張授業を行っている「おおぞら高校 福岡キャンパス・ラノベ部」から、部員3名がカクヨム甲子園2022に作品を投稿しました!

ロングストーリー部門に1作品と、ショートストーリー部門に5作品を投稿しています。

高校生が、小説(ラノベ)を書くのは、それだけでも凄い事です。
大人でも小説を書くのは骨が折れますが、生徒ひとりあたり、2〜3作品を書いて投稿していますので、大変な筆力もあります、

しかも、どの作品にも高校生が書いたとは思えない完成度の高さ、発想力の豊かさがあります。

皆様、是非、彼らの作品をご一読ください!
そして、応援も何卒よろしくお願いいたします!

◎カクヨム甲子園2022応募作品 ロングストーリー部門

二人だけのアトリエ」 作者 N
画家とモデルが繰り広げる不思議な恋の物語

カクヨム甲子園2022 応募作品 ショートストーリー部門

「最短の詩」作者 N
1人の少年と天使が紡ぐ恋の物語

「名も知らぬ貴方へ」」作者 N

悩みを抱える者と死神の物語

花にわずらい恋焦がれ」 作者 綿津サチ

雨に塗れてサンカヨウ。スゥと透けた君の姿に恋をした。

無為に死んで逝かれた皆様におかれましては。」作者 零河 昏

どうせなら沢山の迷惑をかけて死にたい!

盲目の読書家」作者 零河 昏

そして二人は傷を負う

クライマックスは、何度でも練り直す。

小説とは文字のエンタメ。その為にクライマックスは何度も盛り上げましょう。

「プロット」の完成度が9割ほどになった状態(物語の構成も出来て、良いオチも書けて、テーマも書けた!と言う状態が9割です)まで書けたら、仕上げはクライマックスの見直しです。

クライマックスとは物語の最大の盛り上がり部分の事ですが、何度も見直して更に盛り上がる余地が無いか、工夫を重ねましょう。

小説・脚本の存在意義は、エンタメです。
芥川賞の様な純文学と言えども、結局は、文字のエンタメなので、お客様に少しでも楽しんで頂くためにクライマックスは、作り込みましょう。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)