作家塾は、今月は満員になりました。空き待ちご予約できます!

作家塾の空き待ち、ご予約いただけます!

お陰様で、花野組福岡「作家塾」(小説・脚本講座)は、今月(2026年4月)は、参加者が満席となりました。有難うございます。

尚、来月は空きが出る可能性がございますので、作家塾へのご参加をご検討中の方は、空き待ちのご予約が可能です。

また、講師が作家塾の内容を説明するご面談もお申し込み可能です。

少しでも作家塾にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
先づは、ご面談だけでも受けてみませんか?

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

主人公は”何に近づいていくのか?”

小説や脚本などの物語は、主役が何かに近づいていく過程を描いています。
基本的には、主人公は準主役に近づいていきます。そして、主役と準主役が最も接近する箇所(最接近)がクライマックスになります。
主役と準主役の最接近の仕方は、様々です。
主役と準主役が深く理解し合ったり、愛し合う様になったり、互いの生死を決する様な闘争をしたり…..世の中の古今東西の作品を基に、主役と準主役が最も接近している箇所はどこだろう?どんな描き方をしているだろうと分析してみるのも、良い勉強になります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

「作家塾」では脚本・戯曲の書き方も学べます。

そもそもは、脚本を教える講座だったのです。今でも学べます!

花野組福岡「作家塾」は、小説を書きたい方に多くご参加頂いていますが、脚本や戯曲の書き方を学ぶ事もできます。

そもそも「作家塾」が2008年に開講した当初は、「映画脚本塾」と言う名称でした。
その名の通り、映画やドラマの脚本(シナリオ)の書き方を学ぶ事が出来る講座で、脚本を学びたい方々にご参加頂いていました。脚本コンペでの入賞や、脚本家・映画監督でデビューという実績もございます。

その後、脚本を書きたい方よりも、小説を書きたい方が増えていき、塾の名称も「作家塾」に変更いたしました。

とは言え、作家塾・講師の「花野純子」は、そもそも演劇からキャリアをスタートしたプロの映画監督・脚本家であり、脚本と戯曲のプロフェッショナルな技術に長けております。

今現在でも若干名ながら、脚本や戯曲を学びたい方もご入塾頂いています。
福岡で、脚本や戯曲の書き方を学べる場所は、今も昔も限られています。
当塾は福岡を拠点に、2008年から、数多くの実績を生み出していて、きちんと脚本・戯曲を学びたい方に役立つ技術をお伝え出来ます。
少しでも、当塾にご興味をお持ちの際には、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

作家塾での講義「主役以外」のプロットも書いてみる。

主人公以外のプロットも書いてみよう!

本日は、作家塾での講義を内容をご紹介します。

<主役以外の登場人物のプロットを書く効果>
基本的にプロットは主人公視点で書きます。
そうして、主人公視点でのプロットが、ある程度書き進んだら、次は「準主役」など別の登場人物の視点で書かれたプロットも書いてみると、物語に新たな視点が得られて、物語の完成度を高めるアイデアを思いつく助けになります。

必要であれば、3番手までの登場人物のプロットを書くのも効果があります。

また、誰が主人公なのかを確認する効果もあり、準主役の方が、実は主人公に相応しかったと気づく事もあります。(物語中、最も大きな葛藤を抱えているキャラが主役に相応しいです)

この様に、主人公以外の登場人物のプロットを書く事は、手間がかかりそうで、結果的に早く物語を完成させる効果があります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

主人公の「超目標」は?

主人公が望んでいる事は?

本日、小説脚本講座「作家塾オンライン講座」の授業がありました。
今回の授業で、講師から参加者の皆様に、物語の主人公の「超目標」は何ですか?という質問をしました。

「超目標」とは、スタニスラフスキー・システムという演劇理論で使われる用語です。
【「超目標」とは、登場人物が人生や作品全体を通じて追い求める「究極の目的」を指し、役の行動の一貫性を保ち、感情や演技の方向性を決定づける根幹となる指針】

要するに、物語の登場人物が(その物語の中で)最も目指している事は何?と言う事です。

物語を書く際にも、自分が書いている物語の主人公の「超目標」は何だろう?と考えてみる事は、作品を良くするヒントになります。主人公の超目標は、物語のクライマックス、オチ、テーマに大いに関係してくる事です。

作家塾では、様々な理論も活用して、初心者の方でも物語が書ける様に講義を行っています。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

現在の作家塾のご参加人数。(3/13時点)満員になる可能性がございます。

お陰様で作家塾は盛況です!

お陰様で小説講座「作家塾(対面クラス)」「作家塾オンライン小説講座」に多くの方にご参加頂いています。(心より感謝いたします!)

現在のご参加人数は、「作家塾」が11名、「作家塾オンライン小説講座」が2名で、合計13名です。

「作家塾(対面クラス)」「作家塾オンライン小説講座」の定員が合計で最大15名までとさせて頂いていますので、あと2名の方がご参加頂いた場合は、満員となります。
ご参加人数は、月毎に変動がありますので、いつ満員になるか分からないのですが、満員となった月は、それ以上のご参加が出来ない場合がございますので、ご注意ください。

また、「作家塾」と「作家塾オンライン小説講座」は、併用してご参加頂く事も可能です。
当塾は、最大・月4回まで授業を受けて頂けるルールなのですが、例えば、「作家塾(対面クラス)」に2回参加し、「作家塾オンライン小説講座」に2回参加して、月4回参加して頂く事が出来ます。

作家塾へのご参加をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。より詳しくご説明させて頂きます。
ちなみに、現在、「作家塾オンライン小説講座」の方が空いていますので、おすすめです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)



誰を主人公にするべきか?

主人公は誰なのか!?それは物語の面白さに深く関係します!

本日の作家塾オンライン講座の講義内容を一部、ご紹介します。
本日は、「主人公」について講義しました。

主人公は、物語の中で最も葛藤している人物が望ましいです。
物語とは、主人公視点で展開し、主人公の心の動き・葛藤を楽しむ物なので、主人公が、あれこれ悩んでいた方が面白いです。(全く心の動きが無い主人公では、物語は平坦な印象を受けるでしょう)

物語を書いてみて、面白くならない場合は、その物語の中で、誰が最も葛藤しているか?を見直してみて、最も葛藤している人物を主人公に書き直してみるのも、ひとつの手です。

特にプロットの段階ならば、色々と試せるので、主人公を変えてみて様々なパターンのプロットを書くのも有効な方法です。

誰を主人公にするのか、それは物語の面白さに深く関わる問題なのです。

……と、言う様な講義をしています。

「作家塾」にご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
特に、作家塾オンライン講座は、今現在、空いているので、おすすめです!

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)

「作家塾」の定員について(2/22時点)

作家塾では、参加者の皆様に丁寧な授業を受けて頂く事を重視しています。

とても有難い事に、今現在、作家塾は多くの方々にご参加頂いています。
ただ多すぎても、円滑な授業が難しくなりますので、定員を設けさせて頂いています。

毎週土曜14時〜開講・対面クラス「作家塾」は、定員は10名まで。
毎週木曜19時〜開講・オンライン「作家塾オンライン講座」は、定員は5名まで。

と、させて頂いています。
現時点(2/22)で、作家塾は、定員まで残り1名。作家塾オンライン講座は、定員まで残り3名となっています。

参加者数は、毎月変動しますので、作家塾へのご参加をご検討中の方は、まずはお気軽にメール(miu@hanano-j.comでお問い合わせ下さい。

皆様のご参加をお待ちしています。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)



集英社オレンジ文庫「第236回 短編小説新人賞・もう一歩の作品」に選ばれました。

短編小説新人賞は、以前も作家塾から入選した事があります!

先日2/10、作家塾の生徒さんの作品が集英社オレンジ文庫が主催する「第236回短編小説新人賞」にて、<もう一歩の作品>に選ばれました!

作品名:陽だまりの墓地 作者:汐田よすみ

短編小説新人賞は、以前も作家塾から入選作品が選ばれています。今回、入賞まであと少しでしたが、今後の飛躍が期待されます!

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)

本日より作家塾オンライン小説講座が新体制で開講❗️対面クラスも大勢の方にご参加頂いています‼️

花野組福岡・作家塾は、現在、かなり盛況です。

本日2/5(木)から、花野組福岡「作家塾オンライン小説講座」が新たに開講しました。
作家塾オンライン小説講座は、2月から、毎週木曜19時〜の開講で、月4回の授業を行います。
オンラインなので、福岡から遠い地域にお住まいの方にもご参加頂いていますが、暮らしている地域が遠く離れている方々が、良い小説を書くという同じ志でオンライン上に集って学べるのはオンラインならではの事だと思います。

新体制の作家塾オンライン講座の詳細は、「作家塾オンライン小説講座」のページをご覧ください。

また、毎週土曜日14時〜開講の対面クラス「作家塾」の方は、これまでに無いほど大勢の方にご参加いただいています。男女比は、少し女性の方が多い感じで、世代別では、20代〜30代の方が多く、後は40代・60代の方にご参加頂いています。

全くの初心者という方も居られれば、これまで文書や小説を書いた事がある経験者の方がよりレベルアップする為のご参加など、様々な目的でご参加頂いていますが、小説家デビューを目指している等、本気度が高い方が全体的に多い印象です。

こうなると初心者様には参加しにくそうですが、作家塾では初心者様向けの補講も丁寧に行いますので安心してご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしてます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)