
本日(2026年9月25日)、作家塾の定員が満員になりました。
ご参加いただき有難うございます
今後、再び作家塾の定員に空きが出ましたら、ご案内させて頂きます。
今回、ご参加頂けなかった方も、またの機会にご応募頂けましたら幸いです。
尚、作家塾へのご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

福岡から小説家・脚本家・シナリオライターが多数デビュー!学校の学生さん・社会人が学ぶ小説・ライトノベル・シナリオ(脚本)の書き方講座!小説&脚本オンライン講座も!

本日(2026年9月25日)、作家塾の定員が満員になりました。
ご参加いただき有難うございます
今後、再び作家塾の定員に空きが出ましたら、ご案内させて頂きます。
今回、ご参加頂けなかった方も、またの機会にご応募頂けましたら幸いです。
尚、作家塾へのご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

小説や脚本などの物語を書く際に、最もつまらないのは、作家の「理想」を書いてしまう事です。
理想を書いてしまう事は作家の初心者さんに生じがちです。
自分が好きな小説や映画などに影響を受けて、それに似た感じの物語を書いてみたいと思って、自覚せずに理想を書いてしまう様です。
しかし、理想で書かれた作品は面白くはなりません。
「理想」は他所から借りてきたものであり、他所行きの服を着て、澄ましている様なものだからです。
読者が(無意識に)求めているのもは、その作家にしか書けない本物の作品です。
その作家の本音が書かれた作品とも言えるでしょう。
作家の本音とは、その作家の「欲望」とも言えます。
欲望と聞くと、汚い物に聞こえますが、決してそんな事は無く、欲望とは「何か不足していると感じてそれを満たしたいと強く望む心のこと」です。(コトバンクより引用)
そして、物語とは、主人公が何か不足していて、それを満たすために行動する様子を描いたもの……つまり主人公は、欲望を満たすために行動するのです。
ここで、重要なのは「主人公の欲望は何か?」と言う点です。
それは、しばしば作家自身が欲しているものと繋がります。
作家は、自分が何を欲しているか考えてみるのも書くヒントになるでしょう。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

先日、花野組福岡「作家塾」から、「舟橋聖一顕彰青年文学賞」に作品(小説)を応募しました。
舟橋聖一顕彰青年文学賞とは、滋賀県彦根市が主催する、全国の青年のための文学の登竜門となる公募の地方文学賞です。
作家塾からは、以前も挑戦したコンペで、今回は2度目の挑戦となります。
今回、応募する生徒さんは、他の小説コンペでも入賞一歩手前などの成果を出している方なので、今回の舟橋聖一顕彰青年文学賞でも良い結果が出る事を期待しています。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

先日、花野組福岡「作家塾」から、「九州芸術祭文学賞」に作品(小説)を応募しました。
作家塾では、これまでも何度か九州芸術祭文学賞に作品を応募してきましたが、今年は、3作品を応募する事が出来ました。
また、今回は、全員、生まれて初めて小説を書いた初心者の方々が応募しました。
コンペで賞を得るのも、作家デビューするのも、作品を完成させて、応募する事が第一歩です。作家塾では、初心者の方が、小説を完成させ、応募するまで丁寧にサポートします。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾の元ご在籍生で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんの新作短編小説「背中を押す手」が「小説新潮 2026年9月号」に掲載されています。8/21から全国の書店で発売されています。薬剤師が主人公の医療小説との事です。
ご興味ある方は、ご購入頂けましたら幸いです。
今後も、このサイトでは、作家塾の在籍していた方のご活躍を紹介させて頂きます。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

福岡でも長い夏休みが終わり、今週から花野組福岡「作家塾」の講師・花野純子が担当している福岡市内の某高校での「小説の書き方」の授業が再開しました。
(数年前から、高校で小説の書き方を指導しています)
夏休み明け最初の授業と言う事で、学生さんに夏休みにあった事を一人一人話してもらったり、その場でプロットを書いてみたりしました。
高校の小説授業でも成果が出ていまして、光村図書出版の「飛ぶ教室」に小説を応募するなど、順調に作品が完成していっています。
また、高校では、小説を書くだけでなく、ボイスドラマや、オリジナルしおりを作るなど、様々な形で「作品を作る・完成させる」と言う事を重視しています。
今後、秋に学内での文化祭が予定されていますので、それに向けて様々な作品を作っていく事になります。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

先日、花野組福岡「作家塾」から、怪異物語創作コンテスト「掛川百鬼紀行 第五幕」の小説部門に作品を応募しました。
このコンペは、静岡県掛川市のイベント「掛川百鬼夜行」に合わせて開催された、怪異をテーマにした第5回の創作コンテストです。
小説部門とTRPG部門があるのがユニークです。
尚、受賞作・入選作は書籍化され、2026年10月31日開催のイベント「掛川百鬼夜行第五夜」にて有償頒布されるそうです。
「作家塾」の参加者の皆様は、様々なコンペに挑戦し続けていて、塾は活気に満ちています。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

福岡の小説・脚本講座「作家塾」には、対面クラス(土曜・昼開講)とオンラインクラス(木曜・夜開講)の両クラスがございますが、両クラスの併用も可能です。
作家塾は、最大・月4回までご参加が可能ですので、対面クラスに2回参加&オンラインクラスに2回参加というご参加の仕方も出来ます。
実例としては、福岡から少し離れた地域にお住まいの方が、月・3回オンラインクラスに参加し、残り月1回、福岡までお越し頂き対面クラスに参加される方も居られます。
もちろん、対面クラスも、オンラインクラスも、講座の内容は全く同じですので、対面クラス、もしくはオンラインクラスのみに参加される方も居られます。
ちなみに、オンラインクラスには、福岡県外にお住まいの方にも、多数ご参加頂いています。
ご自分が参加しやすい方法で、作家塾をご活用頂けましたら幸いです。
また、作家塾へのご参加の方法で、ご質問・ご相談がある方も、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

先日、光村図書出版の季刊児童文学誌「飛ぶ教室」で3か月ごとに応募している短編小説部門に花野組福岡「作家塾」から3作品、応募する事が出来ました。
今回は、今年の3月や4月から作家塾に入塾された方々(小説の執筆経験が無い方々です)が、無事に作品を書き上げ、応募する事が出来ました。
小説コンペで入賞するにも、先づは作品を順調に完成させ、応募する事が重要な一歩です。
作家塾では、教室の定員を少人数に制限する事で、講師が、参加者の皆様それぞれに出来る限り寄り添い、応募まで丁寧にサポートする事を重視しています。
小説や脚本の執筆経験の無い方をはじめ、独りで作品を書いてコンペに応募しているものの、なかなか良い結果が出ずにお悩みの方まで、少しでも作家塾にご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

花野組福岡「作家塾」への、ご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
簡単なご質問であれば、メールにて回答させて頂きます。
授業内容など、塾の内容に関するご質問は、講師から直に説明させて頂きます。
「作家塾」の定員が満員で、直ぐにご入塾が難しい場合でも、ご質問は、随時受け付けています。少しでも「作家塾」にご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)