初心者様でも安心!「作家塾」の補講について

作家塾では、初心者の方向けの講義も丁寧に行います。

作家塾は初心者向けの補講も重視しています!

作家塾では、初心者の方も多くご参加頂いていますので、初心者の方のために授業後に30分程度の補講を行なっています。

補講では、全8回で下記の内容を講義しています。

回目 
① プロットとは何か、なんのために必要なのか
② ヤマ(クライマックス)とオチ(結末)を意識して800文字~1000文字で完結する
③ 文章力は不要。プロットの文章は骨だけで組み立てる
④箇条書きは避けること、その理由について
⑤出演人数は最小限で描く

2回目
①一番書きたいものを書く事が一番難しいという現実
②『書きたいもの』と『書けるもの』の違いについて
③日本人に足りない「読解力」について

3回目
①スラスラ描ける作家本人のホットポイントとは。
②数種類のプロットを書いてみる、その中で一番気に入ったものを選択する事について。
③プロットを書く時間について。

4回目
①最初と最後で主人公の心が大きく変わったかどうかが、面白いと思ってもらえるポイント。②キャラクターには優先順位がある。主役、準主役。3番手…という考え方について。
③初心者の創作はできる限り、取材ナシで書けるものを。

5回目
①プロットをブラッシュアップすることの意味
②アイデアの引き出しを空にする事の大切さ
③主題は作家の心の中に最初から存在するもの


6回目
①作家と主人公の距離について
②同じプロットを、キャラクターを変えた視点で書いてみる利点について
③素材(ネタ)と主題(テーマ)の違いについて

7回目 
①設定(起) に時間をかけ過ぎない
② 展開部(承)の部分は一番長く、その中にも「起承転結」がある
③ クライマックス(転)とオチ(結)は何度もやり直す、複数の可能性を描く

8回目
①プロットの中に作家の主題が見えてきたか
②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について
③主題とは、作家の唯一無二のブランド

……この様に、物語の書き方の基礎から丁寧に学ぶ事で、初心者さんでも小説や脚本が書くコツを掴みやすくなります。

「作家塾」にご興味をお持ちの方は、先づはお気軽にお問い合わせください。作家塾のシステムや現状に関する事など、講師から丁寧にご説明させて頂きます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾 元ご在籍生・ご活躍のニュース「斉藤時々」さん

作家塾の元ご在籍生「斉藤時々」さんのご活躍をご紹介

作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「斉藤時々」さんの近況をご紹介します。

今年に入って「小説新潮」で、斉藤時々さんの短編小説が何度か掲載されています。
「小説新潮 2026年5月号」で「第25回 女による女のためのR-18文学賞 決定発表」を記念して、歴代受賞者競作として、「斉藤時々/タンパク質ストレス係数」が掲載されています。

斉藤時々さんは、新潮社が主催する第24回「女による女のためのR-18文学賞」にて、応募作『笑顔は業務に含みません』で大賞と友近賞をダブル受賞し話題を集めました。

その他、「小説新潮 2026年2月号」でも、【特選読み切り】で「斉藤時々/ぼんやり名人の躍進」が掲載されています。

ちなみに、同じく作家塾の元ご在籍生の「愛野史香」さんの小説も「小説新潮 2026年4月号」の【特集 現場を知る人の医療小説】に「愛野史香/壁の向こうに届ける」が掲載されています。

全く偶然ながら、作家塾の元ご在籍生の作品が、小説新潮にいくつも載った事になります。
読者さんの評判も上々な様です。
ご興味がある方は、小説新潮を読んで頂けましたら幸いです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾 元ご在籍生・ご活躍のニュース「愛野史香」さん

以前、作家塾に通っておられた「愛野史香」先生の作品も参加されるそうです!

作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんのデビュー作で角川春樹小説賞受賞作でもあるあの日の風を描くが、「本の甲子園」という文学イベントの佐賀代表の参加作品になったそうです。※(2026年6月1日の角川春樹事務所 書籍【公式】Xアカウントの記事より引用)

そもそも「本の甲子園」とは如何なるイベントなのでしょうか?
公式サイトの説明によると……

「本の甲子園」は、全国47都道府県を代表する本、47冊が一堂に会し、日本一を競うトーナメント戦です。
対象作品は、地元作家による作品で、NDC分類913.6(日本の小説)に属する本の中から、代表となる1冊を選考します。
投票は図書館員が担いますが、勝敗は単純な多数決では決まりません。

「本との出会いは縁である」

という考えに基づき、各対戦の結果はランダムに選ばれた5名の投票によって決定されます。
最終的に、47都道府県の頂点に輝く1冊は、2026年10月に決定します。
この大会を通じて、読書文化の新たな広がり、地域との関わりを生み出すことを目指します。


……と言う事だそうです。
前例が無い感じのイベントですが、どの様な結果が出るのでしょうか??
ご興味ある方は、今後もご注目頂けましたら幸いです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)


「作家塾」ではリピーターが増えています。

「作家塾」に戻ってきてくださる方が増えてます!

福岡の小説脚本講座「作家塾」は、2008年の開講以来、多くの方にご参加頂いてますが、ここ数年の特徴として、リピーターの参加者様が増えています。例えば、お仕事のご都合などで、一旦、塾を辞めたものの、数年後、再びご参加頂くパターンです。塾の運営者としては、再び塾に戻ってきて頂くのは、とても嬉しく感じます。

また、戻ってこられた方が、以前、書けなかった作品を書き上げる事に成功すると、心から良かったと感じます。作品を完成させるのは、思った以上に難しく、それが作家自身にとって切実な事を書いていれば、尚更、骨が折れます。その壁を乗り越えて作品を完成させる事は、本当に素晴らしい事であり、感動があります。

また、2年〜3年と在籍している方が、ある時から、急に腕を上げて完成度が高い作品を書き上げる事もあります。

もちろん、新規の方のご参加も、とても有り難いです。
新規の方でも、頑張って作品を完成させる方は増えています。
早い方では、短編であれば 4ヶ月くらいで作品を書き上げる方もおられます。

作品を完成させるペースは様々ですが、早ければ良い訳ではなく、ご自分のペースで書き続ける事が大切だと思います。

先づは作品を完成させてこそ、作家の第一歩が踏み出せます。
そして、作家塾では、作品の完成まで様々なサポートを丁寧に行なっています。

作家塾にご興味をお持ちの方は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
講師から作家塾の事を詳しく説明させて頂きます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「第1回 徳間書店小説新人賞」と劇団四季「新作ミュージカル脚本家コンペティション」に応募しました。

少し古い情報になりますが、先月、「作家塾」から「第1回 徳間書店小説新人賞」(小説コンペ)と劇団四季による「新作ミュージカル脚本家コンペティション」(戯曲のコンペ)に応募しました。

作家塾では、順調に作品を完成させ、コンペに応募する事が出来ています。
先づ、プロットを書き上げ、それを元に本編を書くと言う方法が、作品の完成確率を高めています。この方法は、特に初心者の方に有効です。

一人で書いていて、なかなか最後まで作品を書き上げる事が出来ず、悩んでおられる方は、ぜひ「作家塾」にご相談ください。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」ご参加枠・1名様 空きが出ました!

1名様分・空きが出ました!ご参加お待ちしてます!

花野組福岡「作家塾」(小説・脚本講座)での5月からのご参加枠が1名空きが出ました。

ご参加をご希望の方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加、お待ちしております。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾で行われている授業について

意見を述べることは、書く力につながります。

本日は、福岡の小説・脚本講座「作家塾」で行われている授業のスタイルについて解説します。

「作家塾」は、基本的に、参加者の皆様が、お互いに感想を述べ合う事と、講師からの講評を重視しています。ですので、いわゆる「アクティブ・ラーニング」の授業スタイルに近いと思います。

参加者は、毎週の授業毎に作品を書いてきて、作者は自身の作品の改良点などを解説し、他の参加者が作品の感想を述べ、講師も講評し、また次の参加者の作品に移って同じ事を行う……と言う方法で授業が進みます。

意見交換を丁寧に行う事で、自分の作品の改善点を知る事が出来ますし、他の参加者の作品の感想を述べる事で、読む力も育ちます。そして、読む力は、書く力にも繋がります。

作家塾の授業スタイルの有効性は、これまでの受賞実績が証明していると思います。

作家塾のご受講にご興味がある方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾は、今月は満員になりました。空き待ちご予約できます!

作家塾の空き待ち、ご予約いただけます!

お陰様で、花野組福岡「作家塾」(小説・脚本講座)は、今月(2026年4月)は、参加者が満席となりました。有難うございます。

尚、来月は空きが出る可能性がございますので、作家塾へのご参加をご検討中の方は、空き待ちのご予約が可能です。

また、講師が作家塾の内容を説明するご面談もお申し込み可能です。

少しでも作家塾にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
先づは、ご面談だけでも受けてみませんか?

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

主人公は”何に近づいていくのか?”

小説や脚本などの物語は、主役が何かに近づいていく過程を描いています。
そして、基本的には、主役は準主役に近づいていき、主役と準主役が最も接近する箇所(最接近)がクライマックスになります。
主役と準主役の最接近の仕方は、様々です。
主役と準主役が深く理解し合ったり、告白して愛し合う様になったり、互いの生死を決する様な激突をしたり…..世の中の古今東西の作品を基に、主役と準主役が最も接近している箇所はどこだろう?どんな描き方をしているだろうと分析してみるのも、良い勉強になります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」では脚本・戯曲の書き方も学べます。

そもそもは、脚本を教える講座だったのです。今でも学べます!

花野組福岡「作家塾」は、小説を書きたい方に多くご参加頂いていますが、脚本や戯曲の書き方を学ぶ事もできます。

そもそも「作家塾」が2008年に開講した当初は、「映画脚本塾」と言う名称でした。
その名の通り、映画やドラマの脚本(シナリオ)の書き方を学ぶ事が出来る講座で、脚本を学びたい方々にご参加頂いていました。脚本コンペでの入賞や、脚本家・映画監督でデビューという実績もございます。

その後、脚本を書きたい方よりも、小説を書きたい方が増えていき、塾の名称も「作家塾」に変更いたしました。

とは言え、作家塾・講師の「花野純子」は、そもそも演劇からキャリアをスタートしたプロの映画監督・脚本家であり、脚本と戯曲のプロフェッショナルな技術に長けております。

今現在でも若干名ながら、脚本や戯曲を学びたい方もご入塾頂いています。
福岡で、脚本や戯曲の書き方を学べる場所は、今も昔も限られています。
当塾は福岡を拠点に、2008年から、数多くの実績を生み出していて、きちんと脚本・戯曲を学びたい方に役立つ技術をお伝え出来ます。
少しでも、当塾にご興味をお持ちの際には、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)