
作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんのデビュー作で角川春樹小説賞受賞作でもある『あの日の風を描く』が、「本の甲子園」という文学イベントの佐賀代表の参加作品になったそうです。※(2026年6月1日の角川春樹事務所 書籍【公式】Xアカウントの記事より引用)
そもそも「本の甲子園」とは如何なるイベントなのでしょうか?
公式サイトの説明によると……
「本の甲子園」は、全国47都道府県を代表する本、47冊が一堂に会し、日本一を競うトーナメント戦です。
対象作品は、地元作家による作品で、NDC分類913.6(日本の小説)に属する本の中から、代表となる1冊を選考します。
投票は図書館員が担いますが、勝敗は単純な多数決では決まりません。
「本との出会いは縁である」
という考えに基づき、各対戦の結果はランダムに選ばれた5名の投票によって決定されます。
最終的に、47都道府県の頂点に輝く1冊は、2026年10月に決定します。
この大会を通じて、読書文化の新たな広がり、地域との関わりを生み出すことを目指します。
……と言う事だそうです。
前例が無い感じのイベントですが、どの様な結果が出るのでしょうか??
ご興味ある方は、今後もご注目頂けましたら幸いです。
(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)










