「作家塾」へのご質問は、いつでもお気軽に!

花野組福岡「作家塾」への、ご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
簡単なご質問であれば、メールにて回答させて頂きます。
授業内容など、塾の内容に関するご質問は、講師から直に説明させて頂きます。

「作家塾」の定員が満員で、直ぐにご入塾が難しい場合でも、ご質問は、随時受け付けています。少しでも「作家塾」にご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)


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    福岡の小説教室「作家塾」対面クラス・先日は長崎県からも教室にご参加頂きました。

    対面クラスの様子

    福岡の小説教室「作家塾」は、毎週・土曜日に対面クラスを開講しています。
    先日は、普段はオンラインクラスに参加されている長崎県や山口県の受講者様も対面クラスに参加され、いつも以上に賑やかなクラスとなりました。
    作家塾は、福岡の小説教室ですが、オンラインクラスも開講してまして、福岡の近隣地域の方々が、オンラインクラスと対面クラスを組み合わせご参加される場合もございます。

    作家塾では、Googleドライブを活用して、出来る限り事前に他の受講生様の作品を読んできて頂き、授業の際に、感想を言って頂き、講師からも講評をすると言う流れで授業が進んでいきます。
    教室の雰囲気は、とても和やかで、皆様、楽しく作品の意見交換をされています。
    独りで小説を書くのも良いですが、他の人の作品を読んで刺激を受けながら、自分の作品を書き進める事が出来るのも対面クラスの魅力です。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    「作家塾」の定員が満員になりました!有難うございました。

    本日(2026年7月23日)、作家塾の定員が満員になりました。
    ご参加いただき有難うございます

    今後、再び作家塾の定員に空きが出ましたら、また、ご案内させて頂きます。
    今回、ご参加を見送られた方も、またの機会にご応募頂けましたら幸いです。

    尚、作家塾へのご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    第51回 創作テレビドラマ大賞に応募しました。

    この画像は、世界最古のテレビドラマで、1928年9月11日にアメリカのWGY局で実験放送された『The Queen’s Messenger』の撮影風景。当時は、生放送しかないので、音楽も同時に生演奏しています。右端の丸い窓ガラスみたいなのがある箱が、当時のテレビカメラ。

    先日、「作家塾」から第51回創作テレビドラマ大賞に脚本を応募する事が出来ました。
    今回、応募された方の場合、ご入塾から3ヶ月でプロットを完成させ、その後、1ヶ月ほどで本編を書き上げて、何とか応募締め切りに間に合わせる事が出来ました。
    1時間ドラマ脚本のコンペなので、枚数が比較的少なく、間に合わせる事が出来ました。
    (理想的には、もっと時間をかけたい所ではありましたが)
    プロットを出来る限り丁寧に書く事で、本編の執筆がスムーズに行きました。

    この様に、作家塾では、プロットを重視する事で本編を書き上げる成功率を高めています。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    「零合舎」の原稿募集に応募しました!

    作家塾から、百合総合文芸誌にも挑戦しました!

    先日、「作家塾」より「零合舎」が定期的に開催している「原稿募集」に短編小説を応募しました。
    今年の1月から作家塾に参加された方が、プロットを書く段階から、本編執筆まで順調に書き上げていった作品でした。
    作品が完成する迄、講師が丁寧に作品を読んで分析し、個人面談も行う事で完成した作品でした。作家塾では、作品の執筆からコンペへの応募まで、細かなサポートを行なっています。
    一人で書いていて行き詰まっていると言う方は、どうぞお気軽にご相談ください。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    第239回短編小説新人賞に2作品を応募しました。

    今回は、二人の生徒さんがコンペに応募する事が出来ました!

    先日、作家塾で書かれた小説2作品を、第239回短編小説新人賞に応募しました。
    作家塾では、順調に小説コンペへの応募を達成し続けています。
    コンペでの入賞も、作家デビューも、先づはコンペに応募するところがスタートです。
    作家塾では、プロットの作成から、本編の執筆、コンペへの応募までを丁寧にサポートします。コンペへの応募で、なかなか結果が出ずに悩んでいる方は、どうぞお気軽に作家塾にご相談ください。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    作家塾で書かれた本編を、講師が読んでアドバイス(個別面談含む)を行います。

    作家塾では、本編にも目を通します。

    「作家塾」では、プロット(物語のあらすじ)を書くだけで無く、本編の執筆、そしてコンペの応募まで丁寧にケアしています。

    「作家塾」でプロットが順調に完成したら、本編(400字詰100枚以内)の執筆に移行します。本編が完成したら、講師が読んで丁寧にアドバイスし、更に完成度を高めます。

    必要な場合は、個別面談も行い、コンペでの入選を目指します。
    この様な取り組みが、作家塾のこれまでの受賞実績に繋がっています。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    元作家塾ご在籍生「愛野史香」さんの新作小説が発売されます。(7/3より全国の書店で発売)

    以前、作家塾の生徒さんだった愛野史香さんの3作目が発売されます。

    作家塾の元ご在籍生で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんの3作目となる新作「海が天に届くとき」(角川春樹事務所)が、来月7/2から全国の書店で発売されます。

    ご興味ある方は、ご購入頂けましたら幸いです。
    今後も、このサイトでは、作家塾の在籍していた方のご活躍を紹介させて頂きます。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    初心者様でも安心!「作家塾」の補講について

    作家塾では、初心者の方向けの講義も丁寧に行います。

    作家塾は初心者向けの補講も重視しています!

    作家塾では、初心者の方も多くご参加頂いていますので、初心者の方のために授業後に30分程度の補講を行なっています。

    補講では 下記の内容を講義しています。

    補講例① 
    ① プロットとは何か、なんのために必要なのか
    ② ヤマ(クライマックス)とオチ(結末)を意識して800文字~1000文字で完結する
    ③ 文章力は不要。プロットの文章は骨だけで組み立てる
    ④箇条書きは避けること、その理由について
    ⑤出演人数は最小限で描く

    補講例
    ①一番書きたいものを書く事が一番難しいという現実
    ②『書きたいもの』と『書けるもの』の違いについて
    ③日本人に足りない「読解力」について

    補講例
    ①スラスラ描ける作家本人のホットポイントとは。
    ②数種類のプロットを書いてみる、その中で一番気に入ったものを選択する事について。
    ③プロットを書く時間について。

    補講例④
    ①最初と最後で主人公の心が大きく変わったかどうかが、面白いと思ってもらえるポイント。②キャラクターには優先順位がある。主役、準主役。3番手…という考え方について。
    ③初心者の創作はできる限り、取材ナシで書けるものを。

    補講例
    ①プロットをブラッシュアップすることの意味
    ②アイデアの引き出しを空にする事の大切さ
    ③主題は作家の心の中に最初から存在するもの

    補講例
    ①作家と主人公の距離について
    ②同じプロットを、キャラクターを変えた視点で書いてみる利点について
    ③素材(ネタ)と主題(テーマ)の違いについて

    補講例⑦
    ①設定(起) に時間をかけ過ぎない
    ② 展開部(承)の部分は一番長く、その中にも「起承転結」がある
    ③ クライマックス(転)とオチ(結)は何度もやり直す、複数の可能性を描く

    補講例
    ①プロットの中に作家の主題が見えてきたか
    ②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について
    ③主題とは、作家の唯一無二のブランド

    ……この様に、物語の書き方の基礎から丁寧に学ぶ事で、初心者さんでも小説や脚本が書くコツを掴みやすくなります。

    「作家塾」にご興味をお持ちの方は、先づはお気軽にお問い合わせください。作家塾のシステムや現状に関する事など、講師から丁寧にご説明させて頂きます。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    作家塾 元ご在籍生・ご活躍のニュース「斉藤時々」さん

    作家塾の元ご在籍生「斉藤時々」さんのご活躍をご紹介

    作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「斉藤時々」さんの近況をご紹介します。

    今年に入って「小説新潮」で、斉藤時々さんの短編小説が何度か掲載されています。
    「小説新潮 2026年5月号」で「第25回 女による女のためのR-18文学賞 決定発表」を記念して、歴代受賞者競作として、「斉藤時々/タンパク質ストレス係数」が掲載されています。

    斉藤時々さんは、新潮社が主催する第24回「女による女のためのR-18文学賞」にて、応募作『笑顔は業務に含みません』で大賞と友近賞をダブル受賞し話題を集めました。

    その他、「小説新潮 2026年2月号」でも、【特選読み切り】で「斉藤時々/ぼんやり名人の躍進」が掲載されています。

    ちなみに、同じく作家塾の元ご在籍生の「愛野史香」さんの小説も「小説新潮 2026年4月号」の【特集 現場を知る人の医療小説】に「愛野史香/壁の向こうに届ける」が掲載されています。

    全く偶然ながら、作家塾の元ご在籍生の作品が、小説新潮にいくつも載った事になります。
    読者さんの評判も上々な様です。
    ご興味がある方は、小説新潮を読んで頂けましたら幸いです。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)