花野組福岡の本「物語の設計図」は全国からご注文いただいてます。有難うございます!

先日から通販を開始した花野組福岡の本「物語の設計図」はお陰様で全国からご注文をいただいています。(多くの方にご購入いただき有難うございます!)

「物語の設計図」は、花野組福岡が主催する小説・脚本講座「作家塾」で講義している内容を一冊の本にまとめたものです。

監修は作家塾講師の花野純子が担当しました。

物語の書き方の基礎を学んでみたい方に、丁度良い内容です。
尚、限定100冊なので、一人一冊のご購入とさせていただいています。
数に限りがある商品ですので、お早めのご注文をおすすめいたします。

本の通販価格は、本体価格:600円 + 送料:150円 = 合計 750円 です。
料金のお支払い方法は、指定の口座へのお振り込みになります。

⬇️ご注文は下記のご注文フォームからお願いいたします。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)

花野組福岡の本・「物語の設計図」を販売開始しました!(限定100部)

「作家塾」の講義内容を一冊の本にまとめました!

この度、花野組福岡から、小説や脚本の書き方を学べる本「物語の設計図」(A5サイズ・20P)を販売開始しました。

この本は、福岡の小説・脚本講座「作家塾」で花野純子が講義している内容を一冊にまとめたものです。

簡潔な内容で、図解もあり、物語の書き方の基礎を分かりやすく学ぶ事が出来ます。

この本は、通販でも販売いたします。
通販の価格は、本体価格:600円 + 送料:150円 = 合計 750円 です。
ご注文は下記のご注文フォームからお願いいたします。

代金のお支払い方法は、指定の銀行口座か、ゆうちょ銀行口座へのお振り込みとなります。
※(お振り込み先の口座番号は、ご注文フォームご記入後、事務局からメールにてご連絡いたします)

尚、初版100冊の限定商品ですので、お一人様・1冊までのご購入とさせて頂きます。

皆様のご注文をお待ちしてます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」)

気分転換・初めてゲームを作ってみました!

「作家塾」とは全く関係ないのですが……ゲームを自作したので、研究を兼ねて掲載してみました。
「屋島の戦い」で有名な那須与一をモチーフにした射的ゲームです。
パソコン、スマフォどちらでも遊べます。
ただ、スマフォ版では全画面表示できないので、近日中に改良します。
遊ぶ際は、マウス(スマフォ版は指)を使用します。マウスをクリックしたままにすると、照準が狙える様になります。クリックを話すと矢(丸い弾)が発射されます。画面中央の扇形のマトに3回以内に当てれば勝利です。何度か遊んで頂ければ、直ぐに遊び方のコツを掴めると思います。
気分転換に遊んで頂けましたら幸いです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」は満員になりました!

今回も、たくさんの方にご応募いただき有難うございました!

本日(2026年9月25日)、作家塾の定員が満員になりました。
ご参加いただき有難うございます

今後、再び作家塾の定員に空きが出ましたら、ご案内させて頂きます。
今回、ご参加頂けなかった方も、またの機会にご応募頂けましたら幸いです。

尚、作家塾へのご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「理想」はダメ。「欲望」を書く。

欲望こそ面白い!

小説や脚本などの物語を書く際に、最もつまらないのは、作家の「理想」を書いてしまう事です。
理想を書いてしまう事は作家の初心者さんに生じがちです。
自分が好きな小説や映画などに影響を受けて、それに似た感じの物語を書いてみたいと思って、自覚せずに理想を書いてしまう様です。
しかし、理想で書かれた作品は面白くはなりません。
「理想」は他所から借りてきたものであり、他所行きの服を着て、澄ましている様なものだからです。
読者が(無意識に)求めているのもは、その作家にしか書けない本物の作品です。
その作家の本音が書かれた作品とも言えるでしょう。
作家の本音とは、その作家の「欲望」とも言えます。
欲望と聞くと、汚い物に聞こえますが、決してそんな事は無く、欲望とは「何か不足していると感じてそれを満たしたいと強く望む心のこと」です。(コトバンクより引用)
そして、物語とは、主人公が何か不足していて、それを満たすために行動する様子を描いたもの……つまり主人公は、欲望を満たすために行動するのです。
ここで、重要なのは「主人公の欲望は何か?」と言う点です。
それは、しばしば作家自身が欲しているものと繋がります。
作家は、自分が何を欲しているか考えてみるのも書くヒントになるでしょう。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

舟橋聖一顕彰青年文学賞に応募しました。

舟橋聖一顕彰青年文学賞は、作家塾からは2度目の挑戦になります。

先日、花野組福岡「作家塾」から、「舟橋聖一顕彰青年文学賞」に作品(小説)を応募しました。
舟橋聖一顕彰青年文学賞とは、滋賀県彦根市が主催する、全国の青年のための文学の登竜門となる公募の地方文学賞です。
作家塾からは、以前も挑戦したコンペで、今回は2度目の挑戦となります。
今回、応募する生徒さんは、他の小説コンペでも入賞一歩手前などの成果を出している方なので、今回の舟橋聖一顕彰青年文学賞でも良い結果が出る事を期待しています。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

今年も「九州芸術祭文学賞」に3作品、応募しました。

作家塾では、今年も九州芸術祭文学賞に作品を応募する事が出来ました。

先日、花野組福岡「作家塾」から、「九州芸術祭文学賞」に作品(小説)を応募しました。
作家塾では、これまでも何度か九州芸術祭文学賞に作品を応募してきましたが、今年は、3作品を応募する事が出来ました。
また、今回は、全員、生まれて初めて小説を書いた初心者の方々が応募しました。
コンペで賞を得るのも、作家デビューするのも、作品を完成させて、応募する事が第一歩です。作家塾では、初心者の方が、小説を完成させ、応募するまで丁寧にサポートします。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

元作家塾ご在籍生「愛野史香」さんの新作小説が「小説新潮2026年9月号」に掲載されています。(8/21より発売)

小説新潮2026年9月号の「【小特集】現場を知る人の医療小説II」に掲載されています。

作家塾の元ご在籍生で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんの新作短編小説「背中を押す手」が「小説新潮 2026年9月号」に掲載されています。8/21から全国の書店で発売されています。薬剤師が主人公の医療小説との事です。
ご興味ある方は、ご購入頂けましたら幸いです。
今後も、このサイトでは、作家塾の在籍していた方のご活躍を紹介させて頂きます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

夏休みが終わり、高校での小説の授業が再開しました。

「作家塾」は高校でも授業を担当しています。

福岡でも長い夏休みが終わり、今週から花野組福岡「作家塾」の講師・花野純子が担当している福岡市内の某高校での「小説の書き方」の授業が再開しました。
(数年前から、高校で小説の書き方を指導しています)
夏休み明け最初の授業と言う事で、学生さんに夏休みにあった事を一人一人話してもらったり、その場でプロットを書いてみたりしました。
高校の小説授業でも成果が出ていまして、光村図書出版の「飛ぶ教室」に小説を応募するなど、順調に作品が完成していっています。
また、高校では、小説を書くだけでなく、ボイスドラマや、オリジナルしおりを作るなど、様々な形で「作品を作る・完成させる」と言う事を重視しています。
今後、秋に学内での文化祭が予定されていますので、それに向けて様々な作品を作っていく事になります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「掛川百鬼紀行 第五幕」に小説を応募しました。

ユニークなコンペに小説を応募する事が出来ました。

先日、花野組福岡「作家塾」から、怪異物語創作コンテスト「掛川百鬼紀行 第五幕」の小説部門に作品を応募しました。
このコンペは、静岡県掛川市のイベント「掛川百鬼夜行」に合わせて開催された、怪異をテーマにした第5回の創作コンテストです。
小説部門とTRPG部門があるのがユニークです。
尚、受賞作・入選作は書籍化され、2026年10月31日開催のイベント「掛川百鬼夜行第五夜」にて有償頒布されるそうです。

「作家塾」の参加者の皆様は、様々なコンペに挑戦し続けていて、塾は活気に満ちています。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)