成功=書き続ける事

書き続ける事が「作家の宿命」だから「書くのが好き」でないと無理。

お陰様で「作家塾」(脚本塾/小説教室)を10年以上も運営し、無数の生徒さんを迎えてきました。

生徒さんのタイプも様々でして、最初から文章センスがある方も居れば、文章が下手な人も居ます。
ただ、文才がどうであれ共通して言える事は、作品を「書き続ける人」のみが作家として成長しています。

逆に言えば、センスがある人でも、惜しい所で書くのを辞めて塾を去っていった人も割と多いのです。
また、文が下手だなぁという生徒さんでも書き続けると文章は必ず上手になっていきますし、結果も出してます。

作家としてデビューしたら、更に書きまくる事を求められます。
作家とは「書き続ける職業」なのです。
私は、今も、生徒さんが作品を書き続ける事を祈る様な気持ちで見守っています。

「プロット執筆は小説・シナリオ修行に効果的」

「プロット」が解れば、仕事が出来る人になれますよ。

作家・漫画家・映画監督などを目指す訓練の一つとして、「プロット」(物語の粗筋)を書くと、起承転結、主役・脇役の役割、テーマの意味などが体得できます。
これはディレクター・プロデューサー業にも有効で「ストーリーの良し悪しを具体的に分析する」技術も身につきます。この技術があると、作家に対するリライト指示が具体的に出来る様にもなります。