
福岡での新型コロナの感染拡大も落ち着き、3月より授業を再開した花野組福岡「作家塾」。
新しい生徒さんが2名加わり、活気がある教室が戻ってきました。
映画制作の為の脚本を書いている方、ドラマ脚本のコンペを目指す方、小説コンペを狙う方など、様々な目的の生徒さんが席を同じくして作品を書いておられます。
無料個人レッスンも随時、受講可能ですので、作家塾への参加をご検討中の方は、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
花野組福岡「作家塾」(小説・ライトノベル・脚本・シナリオ・プロット講座)
福岡から小説家・脚本家・シナリオライターが多数デビュー!学校に在学中の学生さん・社会人が学ぶ小説・ライトノベル・シナリオ(脚本)の書き方講座!入会金無料!
花野組が運営する映画脚本塾、作家塾に関連する記事です。
福岡での新型コロナの感染拡大も落ち着き、3月より授業を再開した花野組福岡「作家塾」。
新しい生徒さんが2名加わり、活気がある教室が戻ってきました。
映画制作の為の脚本を書いている方、ドラマ脚本のコンペを目指す方、小説コンペを狙う方など、様々な目的の生徒さんが席を同じくして作品を書いておられます。
無料個人レッスンも随時、受講可能ですので、作家塾への参加をご検討中の方は、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
本日より、花野組福岡「作家塾」の対面授業を復活しました!
オンラインでも授業は出来ますが、やはり対面の方が講師とのコミュニケーションはとりやすいです。
福岡の新型コロナの感染者数も落ち着き始め、安心できる雰囲気になってきました。
また、今月から新たに2名、新規の生徒さんが参加しました。
小説・脚本の書き方を学びたい方のご参加を引き続きお待ちしております。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
福岡でのオミクロン株の急激な感染拡大に伴いまして、花野組福岡「作家塾」を2月いっぱいお休みしておりましたが、徐々に感染者数が減少しつつあるので、3月から授業を再開します。
塾をお休みしている期間中も、入塾をご検討頂いている方から、お問い合わせを頂き有難かったです。
感染者数が減少傾向にあるとは言え、福岡の感染者数は、現時点では未だ高いですし、私達の周辺でも知り合いが感染したという話を聞く機会が増えました。
オミクロン株は毒性は弱いとは言え、回復するまで非常に辛かったと言う、知り合いの方々の話を聞くと、出来れば感染したくないです。
このブログをご覧の皆さまもお身体をご自愛ください。
それでは、3月にまた教室でお会いしましょう!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
・連載<オンライン小説講座>
今回は「リライト」についてお話しします。
リライトとは、小説や脚本を書き直す事です。
良い作品を書く上で、リライトは避けられません。
たまにリライトしないという作家さんもおられますが……正直おすすめしません。
やはり、大抵の作家さんは、リライトを何度もします。
また、多くの小説指導書でも、リライトの重要性は語られています。
では、リライトの方法とは何か?
それは何度も作品を読み返して、何度も作品を書き直す事です。
特に重要なのが作品を読み返す事です。
読む内に作品を良くするアイデアが見えてきます。
リライトする時は、頻繁に作品に目を通しましょう。
「作家塾」でも、プロットを書く段階から生徒さんと一緒に考えながら、何度も何度も作品を書き直して作品の完成度を高めています。
では、いつまでリライトすれば良いのか?
それは、作品が完成するまでです。
少なくとも作者自身で、もうこれ以上、書き直すところは無い!と自信をもって言えるまで書けたら、ひとまず完成です。
まずは、そこまで頑張りましょう。
リライトは、地味な作業ですが、作家の腕を上げるには非常に有効です。
作家の腕の筋トレとも言えます。
<リライトの方法>
1/書き上げた作品を読み返す。
2/読み返して、気づいた事、思いついたアイデアを元に書き直す。
3/読み返す・書き直すの作業を何度も繰り返し、作品の完成度を高める。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
今現在、福岡でもオミクロン株の感染拡大が大変な状況です。
感染予防の観点から、2月は「作家塾」をお休みします。
生徒さんに誠に申し訳なく、難しい判断でした。
オンライン授業での対応も考えたのですが、対面授業の方が理解しやすいという方もおられますし、丸一ヶ月間全てオンライン授業というのも責任をもって丁寧な授業をする事が出来ないと判断して、お休みさせて頂く事になりました。
オミクロン株に感染したとしても重症化しにくいのは確かですが、場合によってはインフルエンザよりも苦しい思いをする可能性がある病気ですので、決して油断できない状況です。
どうか、皆様も感染しないように、くれぐれもお気をつけ下さい。
オミクロン株の感染拡大が収束次第、対面授業を再開したいと考えています。
対面授業が再開した際には、このブログでもご案内させて頂きます。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
どうも、最近、更新が遅れがちで申し訳ございません。
もっと更新頻度を上げたいのですが…….。
さて、先日は「作家塾」の授業でした。
生徒さん達が、それぞれ新作プロットや、書き直しをしてきたプロット、もしくは執筆途中の本編を持参して下さいました。
また、本日より新人さんが1名新たに参加して下さいました。
今現在、会社勤めをしながらライトノベルのコンペに挑戦している方で、
独学で書いてきたものの、しっかり物語の書き方を学びたいと言う事で「作家塾」に参加して下さいました。(有難うございます!)
独学で小説や脚本・シナリオを書かれている方で、何だが筆が進まない、上手くいっている気がしない、という方は独りで悩まずに、気軽な気持ちで「作家塾」をご利用頂けましたら幸いです。
「作家塾」では「物語の書き方の基礎」の理解と習得を重視してまして、その為のトレーニングとして「プロット」の執筆を何度も繰り返しして頂きます。
もちろん、プロットだけで作品が完成する訳では無いのですが、プロットを書く事で、作家としての「自分のテーマ」を知る事が出来ます。それが、他の人には真似できない「独自の作品」を書く事に繋がりますので、コンペ入賞確率が上がり、作家デビューにも繋がる、と言う効果が期待できます。
ただ、プロット執筆は、筋トレと同じで直ぐに効果が出る訳ではありません。
適切なトレーナー、適切なトレーニングを、正しく受けて、実行してこそ効果が出ます。
プロットの書き方や意味を理解するだけでも、作品を書く上で大きな強みになるでしょう。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
本日、「作家塾」は本年初授業でした。
ただ、欠席の方が多く、人数少なめの授業スタートでした。
次週は、人数が揃う予定です。
本日は、初授業といっても、いつも通りの授業で、生徒さんが書かれてきた作品を回し読みし、意見交換という流れでした。
新人さんも入塾されたので、自己紹介も行いました。
本日は、コンペ応募直前の方が居られましたので、授業後、その方と仕上げの打ち合わせをしました。
今年も様々な小説・脚本コンペに挑戦する予定です。
本日、12/25(土)はクリスマスです。
そして、「作家塾」も2021年の授業納めでした。
思えば、2021年は、新しい生徒さんが随分、増えました。
特に20代後半〜30代の方々が多くなりました。
小説を書きたいと言う方が中心ですが、漫画原作を書く為に入塾された方もおられます。
コンペでは、2021年上半期にライトノベルの分野で入選を果たしています。
下半期では、純文学系のコンペに多く挑戦しました。こちらは、一次予選突破を果たしましたが、入賞は未だなので、今後、更なる頑張りに期待しています。
また、「作家塾」卒業生の「溝口智子」先生(小説家)の人気シリーズ『万国菓子舗お気に召すまま』が今年で完結したのも印象深い出来事でした。随分、出世されたものです。
尚、来年2022年、1月から3人〜4人ほど生徒さんが新規入塾予定です。
小説、ライトノベル、漫画原作、シナリオ(脚本)を書いてみたいとお考えの方は、どうぞお気軽に花野組福岡「作家塾」をご利用ください。
ひと月のみのご入塾でも大丈夫です!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
「作家塾」の元生徒さんで、今現在、小説家として活躍中の「溝口智子」先生のツイッターで、代表作『万国菓子舗お気に召すまま』の韓国語版の第2巻&3巻についてご紹介されてました。
2巻、3巻も出るという事は、韓国の人達にも人気がある作品という事になります!
翻訳したとしても、作品の魅力はしっかり伝わるのですね。
しかも、これは福岡でデビューして福岡で作品を書き続けている小説家が成し遂げた事ですから、とても希望と夢を感じる話です。
先輩に続く方々が、これからも一人でも多く「作家塾」から誕生して欲しい!と願っています。
参考:「Fan文庫著者インタビュー第1回 溝口智子先生」
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
最近、なかなかブログを更新できず申し訳御座いません。
2021年 12月11日(土)に開催するアートイベント「アルチュール・ランボー詩と手紙in北九州市立美術館」の準備や宣伝で手が回らず、なかなかブログを書けていません。
「作家塾」を運営する「花野組福岡」は、映画・演劇・アートなどの創作活動やイベントの企画運営も行っておりまして、今週末まで、そちらの方で忙しい感じです。
折角なのでイベントをご紹介。
「アルチュール・ランボー詩と手紙in北九州市立美術館」は、フランスの詩人「アルチュール・ランボー」の詩と手紙をモチーフとしたアートパフォーマンスとサウンドインスタレーションを組み合わせたアートイベントです。
会場の北九州市立美術館<アトリウム>は、世界的な建築家「磯崎新」氏が設計してまして、映画「デスノート」や「図書館戦争」のロケ地にもなった素敵な建物です。
観覧無料なので、どうぞお気軽にお越し下さい。
・開催日時 2021年 12月11日(土)正午〜16時
・会場 北九州市立美術館<アトリウム> 観覧無料
このイベントが終われば、またいつもの感じでブログを再開する予定です。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)