花野組福岡「作家塾」で生徒さんが書いた短編小説「リムーブ・ザ・マスク」をボイスドラマにしてみました。ジャンルは、ファンタジー系ライトノベルになります。
録音等で技術的に拙い所がありますが、音楽や効果音を工夫し、戦闘シーンをゲーム風に演出してみました。
また、声優スクールの皆様に熱演して頂いたキャラが魅力的です。
短い作品ですので、お気軽にご拝聴頂けましたら幸いです。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
「作家塾」の授業。児童文学の可能性。

今週の土曜日も、いつもの通り「作家塾」の授業でした。
本日より新しい生徒さんが参加されました。
児童文学の執筆を志しておられる方です。
児童文学と言えども物語ですので、プロットが有効である事は変わりません。
まずは、プロットの完成を目指して頂く事になります。
ちなみに、あの「ハリーポッター」シリーズも児童文学になります。
児童文学とは、決して子供だけのもので無く、大人まで夢中にさせる大きな可能性のある分野なのです。ですので、大人が読んでも納得のいく、しっかりした物語を書く必要があります。
児童文学には、隠れた名作も多く、例えばイタリアの児童文学作家「グイード・スガルドリ」の「りっぱな兵士になりたかった男のはなし」は、ユーモアを交えつつ、戦争の本質を描いた優れた物語です。(短い話で直ぐに読めますので、おすすめです)
「作家塾」では若年層向け小説としてライトノベルを志す方は多いですが、
児童文学を書きたい方は少ないので、この分野を志す方も増えると良いなと思います。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
”オチ”から書く方法

物語の書き方には、オチから書くと言うテクニックもあります。
まず、オチを決めてから、オチに向かって始まりから書いていくと言う方法です。
この方法は、特に「推理小説」を書く際に役立ちます。
事件解決のオチを決めてから、オチに至る展開を書いていくのです。
(推理小説でしたら、事件捜査がオチに至る展開になりますね)
また、プロの作家は、コンスタントに書く事を求められますので、オチを決めてから書く事で効率よく作品を書ける様になります。
(花野組福岡「小説講座」運営事務局)
実は「脚本」も学べる塾です。

花野組福岡「作家塾」は、お陰様で大変ご好評で、特に最近は小説を書きたい!と言う方々にお越し頂いています。
その上、先日も、当塾の生徒さんが集英社「短編小説新人賞」で一番良い賞を受賞するなど良い結果を出させて頂いています。(作家デビューの登竜門的なコンペでの受賞です!)
嬉しくて有難い事ばかりですが、実は「作家塾」は、元々、脚本の書き方を学ぶ塾として開講し、講師の花野純子も映画脚本家です。
脚本の技術は、小説にも応用できたので、小説で多くの成果が出ていますが、脚本の書き方も、しっかり学べる塾なのです。脚本でも多くのコンペで成果を残してまして、脚本家としてデビューした方もおられます。
もし、福岡近辺の方で、脚本(シナリオ)の書き方を学びたい方がおられましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしてます!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
コバルト文庫「第217回 短編小説新人賞」受賞!

2022年4月1日、花野組福岡「作家塾」の生徒さん「藤かほり」さんの短編小説「カッコーが鳴いたら恋を知れ」が集英社WebマガジンCobalt・第217回短編小説新人賞を受賞しました。
藤かほりさんは、「作家塾」に来て、小説を書き始めてから半年ほどで、大きな成果を出されました。今後、作家としての本格デビューを目指して、作家塾で新しい長編小説のプロットを書いています。
尚、WebマガジンCobaltのサイト上に作品本編と審査をして下さった小説家の青木祐子先生と編集部の皆様の作品の講評が掲載されています。
ご興味がある方は、そちらもご覧ください。
・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」本編
・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」選評
「藤かほり」さんの今後の活躍にご期待ください!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
本日の「作家塾」はオンライン授業

本日の「作家塾」は、どうしても教室が確保できず、オンライン授業とさせて頂きました。本当は、対面授業の方が望ましいのですが、こういう時もあります。
現在、コンペに向けて真剣勝負をしなければならない生徒さんが居るので、お休みとせず授業を実施させて頂きました。
来月4月から、新年度になります。
心機一転、新たな事に挑戦したい方は、「作家塾」で小説や脚本を書いてみませんか?
無料お試しレッスンもございますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
先日の作家塾の授業

先日は、「作家塾」の授業でした。
お休みの生徒さんが多かった事と、新人の生徒さんが入塾された事もあり、久しぶりに講義をしました。
当塾では、講義よりも意見交換を重視してますが、たまには理論的に物語の書き方を学ぶ事も、もちろん役に立ちます。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
作家塾の近況

福岡での新型コロナの感染拡大も落ち着き、3月より授業を再開した花野組福岡「作家塾」。
新しい生徒さんが2名加わり、活気がある教室が戻ってきました。
映画制作の為の脚本を書いている方、ドラマ脚本のコンペを目指す方、小説コンペを狙う方など、様々な目的の生徒さんが席を同じくして作品を書いておられます。
無料個人レッスンも随時、受講可能ですので、作家塾への参加をご検討中の方は、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
毎日、1時間づつ書く事が作品を上手に書くコツ。

小説や脚本を上手に書くコツは、「毎日、1時間書くこと」。
時間が無い日は、30分でも大丈夫。
大事なのは、毎日、作品に向き合うこと。
それだけで、作品のアイデアが浮かび、少しづつ作品が完成します。
「作家塾」には、社会人の生徒さんも多いので、休みの日にまとめて書きますと言う方も多いのですが、それよりも、毎日、少しづつ書く方が上手くいきます。
むしろ、時間がある日でも、書く時間は「1時間以内」にして下さい。
長く書くと、集中力が途切れ、良くないアイデアを書いてしまう事もあるからです。
良い作品を作るには、良い書き方をすると上手く行きます。ぜひお試しください。
本日のポイント/上手く書くには、毎日1時間書く習慣を守る。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)
「作家塾」授業を再開しました!

本日より、花野組福岡「作家塾」の対面授業を復活しました!
オンラインでも授業は出来ますが、やはり対面の方が講師とのコミュニケーションはとりやすいです。
福岡の新型コロナの感染者数も落ち着き始め、安心できる雰囲気になってきました。
また、今月から新たに2名、新規の生徒さんが参加しました。
小説・脚本の書き方を学びたい方のご参加を引き続きお待ちしております。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)