カクヨミ甲子園2022に作品を投稿しました!

カクヨム甲子園2022/ロングストーリー部門とショートストーリー部門に応募しました!

先日、「作家塾」が出張授業を行っている「おおぞら高校 福岡キャンパス・ラノベ部」から、部員3名がカクヨム甲子園2022に作品を投稿しました!

ロングストーリー部門に1作品と、ショートストーリー部門に5作品を投稿しています。

高校生が、小説(ラノベ)を書くのは、それだけでも凄い事です。
大人でも小説を書くのは骨が折れますが、生徒ひとりあたり、2〜3作品を書いて投稿していますので、大変な筆力もあります、

しかも、どの作品にも高校生が書いたとは思えない完成度の高さ、発想力の豊かさがあります。

皆様、是非、彼らの作品をご一読ください!
そして、応援も何卒よろしくお願いいたします!

◎カクヨム甲子園2022応募作品 ロングストーリー部門

「 二人だけのアトリエ」 作者 N
画家とモデルが繰り広げる不思議な恋の物語

◎カクヨム甲子園2022 応募作品 ショートストーリー部門

「最短の詩」作者 N
1人の少年と天使が紡ぐ恋の物語

「「名も知らぬ貴方へ」」作者 N

悩みを抱える者と死神の物語

「花にわずらい恋焦がれ」 作者 綿津サチ

雨に塗れてサンカヨウ。スゥと透けた君の姿に恋をした。

「無為に死んで逝かれた皆様におかれましては。」作者 零河 昏

どうせなら沢山の迷惑をかけて死にたい!

「盲目の読書家」作者 零河 昏

そして二人は傷を負う

「青い鳥文庫小説賞」に応募完了

小中学生が読む小説のプロットを審査するコンペ。

作家塾から「青い鳥文庫小説賞 NOVEL DAYSプロット大賞 」に作品を応募しまし
た。

これは、プロット(物語のあらすじ)で応募できるコンペです。

プロットを重視する講義を行っている当塾には有利なコンペです。

とは言え、今回、当塾から応募したのは、1名。もう少し挑戦して欲しかったです。

結果発表は、11月に1次審査、12月に2次審査、年明け1月末に最終結果が出ます。

1次、2次と段階を追って結果が出るので、作家初心者が目標が立てやすく(まずは1次突破を目指す!という感じで)、自分の力量を実感できるので、こういうコンペは有難いですし、応募をおすすめしています。

ちなみに、今現在、当塾では「MF文庫Jライトノベル新人賞」への初挑戦を目指して頑張っている生徒さんも居られます。

長編小説コンペなので、書き上げるだけでも相当な体力が必要で、トライアスロンを完走するくらい大変です。まずは作品が完成する様に講師共々、全力で後押ししています。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

第9回「星新一賞」に無事、応募完了しました。

「星新一賞」は、SF短編小説のコンペです。

先日、花野組福岡「作家塾」の生徒さんが、第9回「星新一賞」に作品(短編小説)を応募しました。〆切は、9月30日なのですが、少しでも早く応募を完了するのに越した事はございません。

応募した小説は、プロットの段階で、主役が何度か変わるなど、様々な試行錯誤がありましたが、小説を書く段階になると、案外早く書き上がりました。頑張って書いていた作品なので、少しでも良い結果が出る事を期待してます。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

第38回「太宰治賞」も狙います。

第38回太宰治賞作品募集

先日、筑摩書房による小説コンペ「太宰治賞」を作家塾の生徒さん達にご案内しました。

実は、丁度、太宰治賞に向いてそうな作品を書いている生徒さんがおられるので、その方が挑戦したら良い結果が出るかもしれないという期待感もあります。

筑摩書房は、堅めの出版社と言うイメージがありましたが、筑摩書房の公式サイトも、なかなか渋い作りになっていますね。筑摩書房の本は、私も一時期、良く読みました。

応募規定は、作品を印刷して提出する形式です。
確かに紙原稿の方が読みやすいですが、
いまどきの小説コンペは、メールのみの応募でOKな所が殆どなので、
時代に流されず、良いと思う方法を貫く姿勢が、筑摩書房らしいですね。

応募〆切は、12月10日です。

第38回太宰治賞作品募集

「北日本文学賞」にも挑戦!

花野組福岡「作家塾」では、第56回「北日本文学賞」にも挑戦します。
富山の老舗新聞社「北日本新聞社」による歴史ある短編小説コンペです。

応募枚数、400字詰原稿で30枚。締め切りは、8月31日。

地方新聞によるコンペなので、福岡という地方から挑戦するのは有利かなと思います。
作家塾の生徒さんが既に作品の第一稿を書き上げていまして、余裕をもって応募できそうです。プロットを完成させてから、短時間で最後まで作品を書き上げたので、作者が作品に感情移入できている証拠です。

結果発表は、2022年1月1日。
このコンペでも、良い結果が期待できるのではないかと思います。

次回、挑戦予定の小説コンペ

花野組福岡「作家塾」にて、塾生の皆さんが、次回、挑戦する予定の小説コンペは、KADOKAWA「第17回MFJ文庫ライトノベル新人賞」(2020年 12/31〆切)、集英社オレンジ文庫「ノベル大賞」(2021年 1/10〆切)です。

両コンペ共に賞金300万円、長期にわたる丁寧な審査システムなどから、ライトノベル関連の出版業界が、かなり本気で新人の発掘競争を繰り広げていると言えるでしょう。

これは、作家デビューを目指す人にとっては大きなチャンスです。良い作品さえ書ければ、門戸が大きく開かれています。

実際、当塾からは、コンペ入選をきっかけにプロデビュー、作品の書籍化を実現した方々が何名います。コンペ挑戦は、かなり有効です。

早くも、次の小説コンペに挑戦。

次は、カクヨムWeb小説短編賞に挑戦予定。

先日、花野組「作家塾」から2名の生徒さんが小説とラノベのコンペに応募し終えたのですが、早速、次のコンペに向けて、新作を書き始めました。
筆力向上のポイントのひとつは「書き続ける」事。ディーン・レイ・クーンツ(Dean Ray Koontz)も「ベストセラー小説の書き方 」で同じ様な事を言ってます。
悲しい事に、筋力と同じで、筆力も休むと、すぐに衰えます。
作家を志すからには、粘り強く書き続けましょう。そして、福岡からデビューしましょう!

小説コンペに応募しました!

小説コンペに挑戦する生徒さんと最終仕上げの打ち合わせをする講師・花野純子。

先日、遂に作家塾から小説コンペに作品を応募する事が出来ました。
コンペへの応募は、かなり骨が折れるもので、ただ作品を書くだけでなく、
応募書類を書いたりするのも手間暇かかります。
特にプロット(あらすじ)が下手だと、本文が良くても読んでもらえませんので、
相当な注意を払って書く必要があります。
こういった事に関する対策も、12年以上の指導キャリアがある「花野組作家塾」だからこそ、適切に指導が出来ます。それが、数多くの受賞実績に繋がっているのです。
まずは、応募をやり遂げた参加者の方々、お疲れ様でした!
作品を応募できた事そのものが、頑張った証なのです。

小説コンペ応募に向けて大詰め。

現在、「花野組作家塾」では小説コンペに向けての作品執筆も大詰めです。
狙うコンペは「第15回・小学館ライトノベル大賞」「第1回 22世紀アート短編小説賞」。
応募するだけでも大変ですが、教室全体で挑戦している事が大きな後押しになります。
独りでは高いハードルも教室を利用する事で、壁を乗り越えられるのです。

講師からの講評を元に最短かつ的確に作品を書き進められます。

小説コンペ応募を目指して執筆中!

作家塾では、受講生の作品を一つづつ丁寧にリライトの指導を行います。

福岡の小説教室「作家塾」の近況をご紹介。
今現在、受講して3ヶ月以上の参加者の方々が、更なる筆力向上を目指して短編小説・短編ライトノベルのコンペ応募を目指して作品を執筆中です。
もちろん、入選が最大の目標ですが、応募するだけでも一苦労です。
独りでコンペを目指して作品を書くよりも、実績ある講師からの的確な指導、一緒にコンペを目指している仲間という環境は、作品を書き進める上で力強い支援になります。