「第12回 林芙美子文学賞」「 第56回 九州芸術祭文学賞」に応募しました。

先日、花野組福岡作家塾から「第12回 林芙美子文学賞」と「第56回 九州芸術祭文学賞」に作品を応募しました。

どちらも、何度も書き直して完成させた労作を応募しています。
小説を完成させる事自体が、とても骨が折れる作業の連続で、作家塾の参加者の皆様は、とても良く頑張られました。
少しでも良い結果が出ると嬉しいのは当然なのですが、昨年に引き続き、今年も応募できた事も大きな成果だと思います。

今年の下半期も、作家塾では、いくつか狙っているコンペがあって、参加者の皆様は頑張って作品を書いておられます。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

作家塾。次に目標としているコンペ「創作ラジオドラマ大賞」

ラジオドラマにも挑戦します!

「作家塾」の近況をご紹介します。

今現在、次の目標として「第53回 創作ラジオドラマ大賞」を目指して脚本を書かれている生徒さんが居られます。

作家塾から「創作ラジオドラマ大賞」を目指して脚本を書く生徒さんが現れたのは、久しぶりです。脚本には、小説とは一味違う書く楽しさがあります。

以前(と言っても数年前ですが)は、作家塾でも創作ラジオドラマ大賞を目指して脚本を書く生徒さんは多く居られたのですが、近年は脚本を書きたいという生徒さんが随分減ってしまい、更に残念な事に脚本のコンペも少なくなりました。

そもそも脚本は、物語系エンタメ(映画・ドラマなど)にとって最重要事項なので、エンタメ業界は様々な形で人材を受け入れる入り口を増やす努力を続けるべきかと思います。今後、初心者でも応募しやすくて盛り上がる脚本コンペがもっと開催されれば良いなと思います。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

小川未明文学賞に応募しました。

遂に「小川未明文学賞」に応募しました!

先日、「作家塾」と小説の書き方指導に行っている通信制高校、それぞれから「小川未明文学賞」に作品を応募しました。

小川未明文学賞は、児童文学のコンペです。

このコンペに応募するのは初めてなのですが、以前から気になっていた賞で、遂に応募する事が出来ました。

結果を出すにも、まずは応募が第一歩です。

今後も、小説や脚本のコンペへの挑戦を続々と続けて参ります。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「ココア共和国」に高校生が詩を応募しました。

詩の月刊誌「ココア共和国」

小説の書き方指導に行っている通信制高校の生徒さんの一人が詩を書いていて、先日、遂に「ココア共和国」(あきは詩書工房)という詩の月刊誌の公募コーナーに作品を投稿しました。

この生徒さんは、最初は小説を書いていたのですが、なかなか書き上げる事が出来ず、美的センスがある文体だったので詩を書く事をおすすめしたところ、先日、詩を書き上げ、投稿する事が出来ました。

詩は、何年かおきにブームが起こるジャンルで、そろそろ詩の新たな人気が起こる可能性があるかもしれません。

今後も、その生徒さんが詩を書き続け、更に発展する事を期待しています。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

第233回コバルト短編新人小説賞と第36回舟橋聖一顕彰青年文学賞に応募しました。

「作家塾」入塾1年未満の生徒さんが応募しました!

「作家塾」では、順調に作品を完成させて、小説コンペに応募し続けています。

先日、第233回コバルト短編新人小説賞と第36回舟橋聖一顕彰青年文学賞に作品を応募しました。

どちらも作家塾に入塾して、1年未満の生徒さんが作品を完成させ応募まで成し遂げました。
結果を出すにも、作品を完成させ、応募する事が第一歩です。

作家塾では、今後も積極的に作品を完成させ、コンペに応募します。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「作家塾」から「星新一賞」に応募しました!

遂に作家塾からも応募しました!

花野組福岡「作家塾」では、最近、生徒さんたちが順調に作品を完成させ、小説コンペに応募するという事が続いています。

作品を完成させる事も、それをコンペに応募する事も、なかなか難しく労力も時間もかかるので、生徒さん達の情熱と継続力に感心しています。

そして、「星新一賞」に応募しました。

以前から気になっていた小説コンペなのですが、遂に応募が実現しました。

競争が激しいコンペですが、面白い作品なので、少しでも良い結果が出る事を期待しています。

ところで、この記事をお読みの方で、独りで作品を書いているけれど、完成させるのも難しいという方は「作家塾」で書かれてみては如何でしょうか?

独りよりも、同じ志の人達と共に書いた方が、やる気が維持しやすいかもしれません。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

第11回 林芙美子文学賞に応募しました。

作家塾の近況をお知らせします。

先日、生徒さんが何ヶ月もかけて書き上げた小説を「第11回 林芙美子文学賞」に応募しました。

その生徒さんが小説を書くのは初めてでしたが頑張って仕上げた力作ができました。

林芙美子文学賞は、最近、人気が高く競争倍率も高いかと思われますが、少しでも良い結果が出て欲しいです。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

最近の作家塾・コンペ応募実績

「作家塾」では、次々と作品が完成し、続々とコンペに応募してます。
応募は受賞への第一歩!

「作家塾」では、参加者の皆様が順調に作品(小説・脚本)を完成させ、次々と様々なコンペに応募しています。

最近のコンペ応募実績は以下のとおりです。

・「九州芸術祭・文学賞」2作品を応募。
・「青年文学賞」1作品を応募。

受賞するにも、先ずは作品を完成させて、応募する事が第一歩です。
作家塾では、プロットの書き始めから、作品の完成まで、講師が丁寧に寄り添う事で、順調に作品が完成し続けています。

もちろん、作品を書き上げる事は、独りでも可能です。

しかし、更に良い作品を書き、コンペで入賞する確率を高めるには、講師の客観的な指導があった方が効率的です。

特に、小説・脚本のコンペに応募し、尚且つ受賞も目指している方には「作家塾」はおすすめです。作家デビュー・受賞実績が多数ある事が「作家塾」の有効性を実証しています。

「作家塾」の参加者の皆さんは、前向きに切磋琢磨しつつ、楽しく作品を書いておられます。
ご興味がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

作家塾の近況、「九州芸術文学賞」に応募します。

作家塾の近況報告です。

現在、8月末締め切りの「九州芸術祭文学賞」に向けて、3名の生徒さんが小説の仕上げ作業に入っています。

本格的に小説を書くのは初めての方々ですが、無事に作品が完成しつつあります。

小説を書くのは、なかなか骨が折れる作業ですので、生徒さん達は、良く頑張られました。

作家塾では、小説を順調に書き上げる方法として、プロットを重視しています。

小説本篇を書く前に、プロットをきちんと練る事で、初心者の方でも、小説を完成させる事が可能になります。

なかなか小説が完成しないと言うお悩みをお持ちの方は、作家塾に来てみませんか?

先生や仲間が居た方が、上達は早いです。

作品を完成させて、コンペに応募する事で作家としての腕は磨かれていきます。

(花野組「作家塾」運営事務局)

第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞 に応募しました。

大伴昌司の墓碑には「ウルトラの星へ旅立った」と刻まれている!

花野組福岡「作家塾」の生徒さんが、第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞に作品を応募しました。

100枚前後の長編脚本をプロット制作から本編執筆まで4ヶ月ほどかけて書き上げました。

これは割と早いペースです。

もう少し時間をかけてプロットを練っても良かったかもしれないとも思いますが、締め切りがありますので、そこは時間制限いっぱい出来る限りの事をするという姿勢で書きあげました。

良い所もあれば、少し曖昧かなと思う箇所もありますが、読後の印象は感動的なので、そこが評価されれば良いなと期待しています。

第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞の一次審査結果は、来年の3月に出ます。

まずは、一次突破を期待しています。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)