第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞 に応募しました。

大伴昌司の墓碑には「ウルトラの星へ旅立った」と刻まれている!

花野組福岡「作家塾」の生徒さんが、第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞に作品を応募しました。

100枚前後の長編脚本をプロット制作から本編執筆まで4ヶ月ほどかけて書き上げました。

これは割と早いペースです。

もう少し時間をかけてプロットを練っても良かったかもしれないとも思いますが、締め切りがありますので、そこは時間制限いっぱい出来る限りの事をするという姿勢で書きあげました。

良い所もあれば、少し曖昧かなと思う箇所もありますが、読後の印象は感動的なので、そこが評価されれば良いなと期待しています。

第32回 新人シナリオコンクール/大伴昌司賞の一次審査結果は、来年の3月に出ます。

まずは、一次突破を期待しています。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

平日・昼「木曜クラス」を新設!

木曜の午後に新しいクラスを開設します!

「作家塾」は、土日がお仕事という方々のご要望に応えるために、平日・木曜に新しいクラスを開講する事となりました。

<毎週木曜 15時30分〜17時>が平日クラスの開講時間帯です。

ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

<演劇・三島由紀夫「黒蜥蜴」>(原作・江戸川乱歩)を上演!

三島由紀夫「黒蜥蜴」を10/9(日)・10/10(月祝)に上演!

「作家塾」を運営する団体「花野組福岡」は、様々なアート創作活動も展開していますが、再来月、10/9(日)・10/10(月祝)に小説家「三島由紀夫」が書いた戯曲「黒蜥蜴」(原作 江戸川乱歩)を上演します。

会場の「福岡市赤煉瓦文化館」は、築100年以上の歴史を持つ国指定重要文化財です。戦前建築の雰囲気を残した貴重な建物で、昭和の名作「黒蜥蜴」を上演するという建築ファンにも文学ファンにも、おすすめのイベントです。

前売チケットは、2,000円で販売中です。
公演情報・チケットご予約は、花野組福岡公式サイトの<黒蜥蜴特設ページ>にてご確認をお願いいたします。

会場の「福岡市赤煉瓦文化館」は、日本生命保険株式会社九州支店として明治42年(1909)に竣工。
「黒蜥蜴」は、江戸川乱歩が書いた探偵小説としても有名。

福岡大学・非常勤講師になります。

福岡大学で小説・脚本指導をします!

「作家塾」の講師・花野純子が、今年度から福岡大学の商学部にて「プロット指導」の非常勤講師になります。

福岡大学商学部には、ゲームや漫画、小説、映画など、いわゆるコンテンツ産業に関して学ぶコースがあり、その関連で花野純子が学生さん達にプロットの書き方を指導させて頂きます。

これまでも、佐賀大学など、大学で指導させて頂いた経験は、何度かありますが、非常勤講師になるのは初めてです。

コンテンツ産業において「物語」の技術は重要です。

世界中の様々なコンテンツに、物語が深く関係していて、売上を左右する大きな要素でもあります。

産業振興の観点からも、日本の教育機関等は、物語の技術を学ぶ事に、もっと力を入れても良いのでは無いでしょうか。

そういう意味で、今回、福岡大学に非常勤講師として招いて頂いた事は、大きな出来事だと思います。

学生の皆様の未来の為に、微力ながら、お役にたつ機会を頂戴できた事を深く感謝いたします。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「作家塾」に初級クラスを新設

初めて書く人が安心して学べるクラスを新設します!

「作家塾」では、長年、在籍する生徒さんが増えて、新たに入塾される生徒さんと、先輩の生徒さんとの実力差が大きくなったので、新たに「初級クラス」を設ける事になりました。

「初級クラス」では、初心者の方でも書く力を着実に身につける為のレッスンを重視します。

作家塾に参加をご検討されている方に、より安心して、ご参加頂けましたら幸いです。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

高校でも小説・脚本を教えてます。

今日も、某高校で小説を書く授業をしてきました!

花野組福岡「作家塾」は、高校でも小説・脚本の書き方を教える授業を担当しています。

ここ最近は、小説を書いてますと言う高校生が増えてます。

これは、いわゆる小説投稿サイトの影響です。高校生で小説を書いている人は、ほぼ小説投稿サイトに作品を投稿しています。

以前から、こういう生徒さんは居たのですが、最近は更に増えていて、小説を書くと言う行為が、高校生にとって身近な事になっているのだなと感じています。しかも、何十万字!も書く高校生が何人も居て、熱意に圧倒されています。

ちなみに、若い時期に「物語を作る・理解する能力(以下、物語スキル)」を磨くのは、将来の進路選択の幅を広げる上で有効です。

例えば、巨大な市場を持つゲーム産業でも、物語スキルは非常に重要です。

漫画、アニメ、小説、映画など様々なコンテンツ産業でも、物語スキルは必要不可欠です。

10代の頃から物語を書くと「物語スキル」が磨かれますし、習得のスピードが圧倒的に早いです。

20代からでも十分に間に合いますが、やはり少しでも早く始めた方が体得の深さが違います。

ただ、残念ながら、現在の一般的な高校のカリキュラムでは、物語の書き方を学べるチャンスは有りません。

また、福岡の様な地方都市では、物語の書き方を学べる場所も限られてます。

更に、高校生相手に指導するノウハウを持っている講師は更に少数になります。

物語の書き方のハウツー本を読んだり、通信教育もありますが、やはり講師から対面で学ぶ方が習熟度が違います。

最も望ましいのは、日本の教育関係者の皆様が「物語スキル」の重要性を理解して、その為のカリキュラムを多くの学校で導入してくれれば、若い人達に新たな可能性を提供できるのですが、今は到底、無理でしょう。

もし、この記事をご覧の福岡近辺在住の高校生・中学生の方で、将来の夢実現のために「物語スキル」を磨きたい方は、いつでも花野組福岡「作家塾」にお問合せください。

私達「作家塾」のノウハウが、一人でも多くの若い方々の将来の助けになれば幸いです。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

https://hanano-prod.com/無料個人レッスン/

「作家塾」の授業。児童文学の可能性。

児童文学とは子供から大人まで楽しめる”文学”です。

今週の土曜日も、いつもの通り「作家塾」の授業でした。

本日より新しい生徒さんが参加されました。
児童文学の執筆を志しておられる方です。

児童文学と言えども物語ですので、プロットが有効である事は変わりません。
まずは、プロットの完成を目指して頂く事になります。

ちなみに、あの「ハリーポッター」シリーズも児童文学になります。
児童文学とは、決して子供だけのもので無く、大人まで夢中にさせる大きな可能性のある分野なのです。ですので、大人が読んでも納得のいく、しっかりした物語を書く必要があります。

児童文学には、隠れた名作も多く、例えばイタリアの児童文学作家「グイード・スガルドリ」の「りっぱな兵士になりたかった男のはなし」は、ユーモアを交えつつ、戦争の本質を描いた優れた物語です。(短い話で直ぐに読めますので、おすすめです)

「作家塾」では若年層向け小説としてライトノベルを志す方は多いですが、
児童文学を書きたい方は少ないので、この分野を志す方も増えると良いなと思います。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

コバルト文庫「第217回 短編小説新人賞」受賞!

藤かほりさんは、投稿2回目で受賞!!

2022年4月1日、花野組福岡「作家塾」の生徒さん「藤かほり」さんの短編小説「カッコーが鳴いたら恋を知れ」が集英社WebマガジンCobalt・第217回短編小説新人賞を受賞しました。

藤かほりさんは、「作家塾」に来て、小説を書き始めてから半年ほどで、大きな成果を出されました。今後、作家としての本格デビューを目指して、作家塾で新しい長編小説のプロットを書いています。

尚、WebマガジンCobaltのサイト上に作品本編と審査をして下さった小説家の青木祐子先生と編集部の皆様の作品の講評が掲載されています。

ご興味がある方は、そちらもご覧ください。

・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」本編

・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」選評

「藤かほり」さんの今後の活躍にご期待ください!

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「作家塾」授業を再開しました!

本日より授業を再開!

本日より、花野組福岡「作家塾」の対面授業を復活しました!
オンラインでも授業は出来ますが、やはり対面の方が講師とのコミュニケーションはとりやすいです。

福岡の新型コロナの感染者数も落ち着き始め、安心できる雰囲気になってきました。
また、今月から新たに2名、新規の生徒さんが参加しました。

小説・脚本の書き方を学びたい方のご参加を引き続きお待ちしております。

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

「作家塾」来月3月より再開します!

多くの方々に「作家塾」をご愛顧頂き心より嬉しいです!

福岡でのオミクロン株の急激な感染拡大に伴いまして、花野組福岡「作家塾」を2月いっぱいお休みしておりましたが、徐々に感染者数が減少しつつあるので、3月から授業を再開します。

塾をお休みしている期間中も、入塾をご検討頂いている方から、お問い合わせを頂き有難かったです。

感染者数が減少傾向にあるとは言え、福岡の感染者数は、現時点では未だ高いですし、私達の周辺でも知り合いが感染したという話を聞く機会が増えました。

オミクロン株は毒性は弱いとは言え、回復するまで非常に辛かったと言う、知り合いの方々の話を聞くと、出来れば感染したくないです。

このブログをご覧の皆さまもお身体をご自愛ください。

それでは、3月にまた教室でお会いしましょう!

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)