「テーマ」の問題 (作家デビューの分かれ道)

結局”テーマ”が書けるかどうかがデビューに繋がってますね。

連載・<オンライン小説講座>
花野組福岡・作家塾では、作家が「テーマ」を書けているかを最重要視しています。
テーマとは、言い換えれば「その作家が最も書きたい事」、
更に言い換えると「その作家の人生にとって最重要な事」です。

テーマは、作家が生きてきた人生から生じる物で、第3者が与える事は出来ません。
(テーマと”お題”を間違えている人も多いです)

作家がテーマに向かって書いた作品は、迫力があります。
それが当塾では、受賞などの結果に結びついています。

脚本家・小説家としてデビューするかどうかの分かれ目は、テーマの問題と深く関係しています。当塾では、早い人では3ヶ月から半年でテーマの問題に行き着く感じです。

・作家塾の講義例「強い主人公の条件」

強い主人公が書けると強い作品になるのです。

花野組福岡の小説・ライトノベル・シナリオ講座「作家塾」の講義例をご紹介。「強い主人公とは?」その条件について。

1/主人公が主語できちんと活躍できているか?(受身キャラになっていないか?)

2/主人公の気持ちがストーリーの始まりと終わりで大きく変わっているか?(主人公の内面などが変化しているか?成長したか?)

主人公が強く書けて当たり前の様で、案外できてないものです。プロでも主役よりも脇役が活躍しすぎている作品とかあります。皆様もそういう視点で作品をチェックされては如何でしょうか?

プロットを書く事は作家への第一歩!

「作家塾」授業風景

花野組・福岡が運営する「映画脚本塾」「作家塾」の授業では「プロット」執筆からスタートします。

「プロット」とは、”物語のあらすじ”の事です。

最大のポイントは、800字前後の文字数に収まるように書く事です。(オチも必ず書く)

800字という字数が中身の濃いプロットを書く事に繋がり、それが「傑作」を書く事に繋がります。

独りで書いて悩んでいる方、是非ひと月だけでも当塾に参加してみませんか?
プロの小説家としてデビューした人、コンペ入賞者が多数います!

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