作家塾 元ご在籍生・ご活躍のニュース「斉藤時々」さん

作家塾の元ご在籍生「斉藤時々」さんのご活躍をご紹介

作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「斉藤時々」さんの近況をご紹介します。

今年に入って「小説新潮」で、斉藤時々さんの短編小説が何度か掲載されています。
「小説新潮 2026年5月号」で「第25回 女による女のためのR-18文学賞 決定発表」を記念して、歴代受賞者競作として、「斉藤時々/タンパク質ストレス係数」が掲載されています。

斉藤時々さんは、新潮社が主催する第24回「女による女のためのR-18文学賞」にて、応募作『笑顔は業務に含みません』で大賞と友近賞をダブル受賞し話題を集めました。

その他、「小説新潮 2026年2月号」でも、【特選読み切り】で「斉藤時々/ぼんやり名人の躍進」が掲載されています。

ちなみに、同じく作家塾の元ご在籍生の「愛野史香」さんの小説も「小説新潮 2026年4月号」の【特集 現場を知る人の医療小説】に「愛野史香/壁の向こうに届ける」が掲載されています。

全く偶然ながら、作家塾の元ご在籍生の作品が、小説新潮にいくつも載った事になります。
読者さんの評判も上々な様です。
ご興味がある方は、小説新潮を読んで頂けましたら幸いです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾 元ご在籍生・ご活躍のニュース「愛野史香」さん

以前、作家塾に通っておられた「愛野史香」先生の作品も参加されるそうです!

作家塾の元ご在籍で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんのデビュー作で角川春樹小説賞受賞作でもあるあの日の風を描くが、「本の甲子園」という文学イベントの佐賀代表の参加作品になったそうです。※(2026年6月1日の角川春樹事務所 書籍【公式】Xアカウントの記事より引用)

そもそも「本の甲子園」とは如何なるイベントなのでしょうか?
公式サイトの説明によると……

「本の甲子園」は、全国47都道府県を代表する本、47冊が一堂に会し、日本一を競うトーナメント戦です。
対象作品は、地元作家による作品で、NDC分類913.6(日本の小説)に属する本の中から、代表となる1冊を選考します。
投票は図書館員が担いますが、勝敗は単純な多数決では決まりません。

「本との出会いは縁である」

という考えに基づき、各対戦の結果はランダムに選ばれた5名の投票によって決定されます。
最終的に、47都道府県の頂点に輝く1冊は、2026年10月に決定します。
この大会を通じて、読書文化の新たな広がり、地域との関わりを生み出すことを目指します。


……と言う事だそうです。
前例が無い感じのイベントですが、どの様な結果が出るのでしょうか??
ご興味ある方は、今後もご注目頂けましたら幸いです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)


「作家塾」ではリピーターが増えています。

「作家塾」に戻ってきてくださる方が増えてます!

福岡の小説脚本講座「作家塾」は、2008年の開講以来、多くの方にご参加頂いてますが、ここ数年の特徴として、リピーターの参加者様が増えています。例えば、お仕事のご都合などで、一旦、塾を辞めたものの、数年後、再びご参加頂くパターンです。塾の運営者としては、再び塾に戻ってきて頂くのは、とても嬉しく感じます。

また、戻ってこられた方が、以前、書けなかった作品を書き上げる事に成功すると、心から良かったと感じます。作品を完成させるのは、思った以上に難しく、それが作家自身にとって切実な事を書いていれば、尚更、骨が折れます。その壁を乗り越えて作品を完成させる事は、本当に素晴らしい事であり、感動があります。

また、2年〜3年と在籍している方が、ある時から、急に腕を上げて完成度が高い作品を書き上げる事もあります。

もちろん、新規の方のご参加も、とても有り難いです。
新規の方でも、頑張って作品を完成させる方は増えています。
早い方では、短編であれば 4ヶ月くらいで作品を書き上げる方もおられます。

作品を完成させるペースは様々ですが、早ければ良い訳ではなく、ご自分のペースで書き続ける事が大切だと思います。

先づは作品を完成させてこそ、作家の第一歩が踏み出せます。
そして、作家塾では、作品の完成まで様々なサポートを丁寧に行なっています。

作家塾にご興味をお持ちの方は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
講師から作家塾の事を詳しく説明させて頂きます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」ご参加枠・1名様 空きが出ました!

1名様分・空きが出ました!ご参加お待ちしてます!

花野組福岡「作家塾」(小説・脚本講座)での5月からのご参加枠が1名空きが出ました。

ご参加をご希望の方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加、お待ちしております。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾で行われている授業について

意見を述べることは、書く力につながります。

本日は、福岡の小説・脚本講座「作家塾」で行われている授業のスタイルについて解説します。

「作家塾」は、基本的に、参加者の皆様が、お互いに感想を述べ合う事と、講師からの講評を重視しています。ですので、いわゆる「アクティブ・ラーニング」の授業スタイルに近いと思います。

参加者は、毎週の授業毎に作品を書いてきて、作者は自身の作品の改良点などを解説し、他の参加者が作品の感想を述べ、講師も講評し、また次の参加者の作品に移って同じ事を行う……と言う方法で授業が進みます。

意見交換を丁寧に行う事で、自分の作品の改善点を知る事が出来ますし、他の参加者の作品の感想を述べる事で、読む力も育ちます。そして、読む力は、書く力にも繋がります。

作家塾の授業スタイルの有効性は、これまでの受賞実績が証明していると思います。

作家塾のご受講にご興味がある方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾は、今月は満員になりました。空き待ちご予約できます!

作家塾の空き待ち、ご予約いただけます!

お陰様で、花野組福岡「作家塾」(小説・脚本講座)は、今月(2026年4月)は、参加者が満席となりました。有難うございます。

尚、来月は空きが出る可能性がございますので、作家塾へのご参加をご検討中の方は、空き待ちのご予約が可能です。

また、講師が作家塾の内容を説明するご面談もお申し込み可能です。

少しでも作家塾にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
先づは、ご面談だけでも受けてみませんか?

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」では脚本・戯曲の書き方も学べます。

そもそもは、脚本を教える講座だったのです。今でも学べます!

花野組福岡「作家塾」は、小説を書きたい方に多くご参加頂いていますが、脚本や戯曲の書き方を学ぶ事もできます。

そもそも「作家塾」が2008年に開講した当初は、「映画脚本塾」と言う名称でした。
その名の通り、映画やドラマの脚本(シナリオ)の書き方を学ぶ事が出来る講座で、脚本を学びたい方々にご参加頂いていました。脚本コンペでの入賞や、脚本家・映画監督でデビューという実績もございます。

その後、脚本を書きたい方よりも、小説を書きたい方が増えていき、塾の名称も「作家塾」に変更いたしました。

とは言え、作家塾・講師の「花野純子」は、そもそも演劇からキャリアをスタートしたプロの映画監督・脚本家であり、脚本と戯曲のプロフェッショナルな技術に長けております。

今現在でも若干名ながら、脚本や戯曲を学びたい方もご入塾頂いています。
福岡で、脚本や戯曲の書き方を学べる場所は、今も昔も限られています。
当塾は福岡を拠点に、2008年から、数多くの実績を生み出していて、きちんと脚本・戯曲を学びたい方に役立つ技術をお伝え出来ます。
少しでも、当塾にご興味をお持ちの際には、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

作家塾での講義「主役以外」のプロットも書いてみる。

主人公以外のプロットも書いてみよう!

本日は、作家塾での講義を内容をご紹介します。

<主役以外の登場人物のプロットを書く効果>
基本的にプロットは主人公視点で書きます。
そうして、主人公視点でのプロットが、ある程度書き進んだら、次は「準主役」など別の登場人物の視点で書かれたプロットも書いてみると、物語に新たな視点が得られて、物語の完成度を高めるアイデアを思いつく助けになります。

必要であれば、3番手までの登場人物のプロットを書くのも効果があります。

また、誰が主人公なのかを確認する効果もあり、準主役の方が、実は主人公に相応しかったと気づく事もあります。(物語中、最も大きな葛藤を抱えているキャラが主役に相応しいです)

この様に、主人公以外の登場人物のプロットを書く事は、手間がかかりそうで、結果的に早く物語を完成させる効果があります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

主人公の「超目標」は?

主人公が望んでいる事は?

本日、小説脚本講座「作家塾オンライン講座」の授業がありました。
今回の授業で、講師から参加者の皆様に、物語の主人公の「超目標」は何ですか?という質問をしました。

「超目標」とは、スタニスラフスキー・システムという演劇理論で使われる用語です。
【「超目標」とは、登場人物が人生や作品全体を通じて追い求める「究極の目的」を指し、役の行動の一貫性を保ち、感情や演技の方向性を決定づける根幹となる指針】

要するに、物語の登場人物が(その物語の中で)最も目指している事は何?と言う事です。

物語を書く際にも、自分が書いている物語の主人公の「超目標」は何だろう?と考えてみる事は、作品を良くするヒントになります。主人公の超目標は、物語のクライマックス、オチ、テーマに大いに関係してくる事です。

作家塾では、様々な理論も活用して、初心者の方でも物語が書ける様に講義を行っています。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)

現在の作家塾のご参加人数。(3/13時点)満員になる可能性がございます。

お陰様で作家塾は盛況です!

お陰様で小説講座「作家塾(対面クラス)」「作家塾オンライン小説講座」に多くの方にご参加頂いています。(心より感謝いたします!)

現在のご参加人数は、「作家塾」が11名、「作家塾オンライン小説講座」が2名で、合計13名です。

「作家塾(対面クラス)」「作家塾オンライン小説講座」の定員が合計で最大15名までとさせて頂いていますので、あと2名の方がご参加頂いた場合は、満員となります。
ご参加人数は、月毎に変動がありますので、いつ満員になるか分からないのですが、満員となった月は、それ以上のご参加が出来ない場合がございますので、ご注意ください。

また、「作家塾」と「作家塾オンライン小説講座」は、併用してご参加頂く事も可能です。
当塾は、最大・月4回まで授業を受けて頂けるルールなのですが、例えば、「作家塾(対面クラス)」に2回参加し、「作家塾オンライン小説講座」に2回参加して、月4回参加して頂く事が出来ます。

作家塾へのご参加をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。より詳しくご説明させて頂きます。
ちなみに、現在、「作家塾オンライン小説講座」の方が空いていますので、おすすめです。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」運営事務局)