最近の「作家塾」の授業。<理想の異性像>

コロナウイルス感染予防のため、マスクをつけて授業しています。

福岡の小説脚本講座「作家塾」の授業をご紹介。
基本的に、参加者への宿題として「プロット」を書いてきて頂き、授業の冒頭で回し読みして、意見交換をします。
また、それ以外に授業の一環として、その場で文章を書く事もあります。
先日は、「理想の異性」について書くという作業を行いました。
参加者毎に、異性の理想的な外見、好ましい内面についてなど、細かな設定も含めて、独自の異性像が書かれていて、なかなか盛り上がりました。
「作家塾」は、ほとんどの方が全く初心者からのご参加です。
ご参加ご検討中の方は、どうぞお気軽にご連絡ください。

メールアドレス miu@hanano-j.com(花野組)

「作家塾」無料個人レッスン

作家塾では、入塾をご検討している方を対象に「無料個人レッスン」をご案内してます。
レッスン時間は、40分程度。
脚本・小説の書き方の基礎のレッスンになります。
作家塾の雰囲気や内容をご理解いただくには最適なレッスンです。

少しでもご興味がある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
(1回までのご利用となります)

お申し込み方法
① 下記のメールに必要事項を明記してお送り下さい

お名前
お電話番号(必ずご記入ください) 
ご希望の受講日時(受講候補日をいくつかご記入をお願いします)

  メールアドレス miu@hanano-j.com(花野組)

作家塾、本日より授業を再開!感染予防策も。

作家塾講師の「花野純子」・映画監督

コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、4月からお休みしていた福岡の小説シナリオ講座「花野組・作家塾」は、本日より授業を再開しました。

お陰様で、新規の受講生の方々も増えました。

また、久しぶりにお会いする受講生様も多く、学校の講義が全てリモートになっているという大学生さんも居ました。

作家塾では、”席の間隔を十分に取る”、”換気を良くする”、”消毒液を準備する”等の感染予防策をとってますので、受講をご検討中の方は、安心してお問い合わせ下さい。

6月からの作家塾の再開準備中。

「6月にお会いしましょう」

福岡県での緊急事態宣言が解除され、作家塾も6月からの再開に向けて準備を進めています。
おかげさまで、新規ご参加のお問い合わせも頂いております。
感染防止の観点から、当面、生徒数を6〜7名以下にしての授業を行います。

こういう時だからこそ、書きたい事がある方は、どうぞお気軽に作家塾にご参加ください。

6月より作家塾を再開します。

6月より「作家塾」を再開します!

2020年5月14日(木)に福岡県の緊急事態宣言が解除されましたので、6月から「作家塾」の授業を再開いたします。

再開にあたって、十分な感染防止策をとって授業を行いますので、皆様、どうぞご安心して受講されて下さい。

作家塾の新規のご参加ご希望の方もお気軽にお問い合わせください。

6月より、よろしくお願い致します。

https://hanano-prod.com/作家塾(小説教室)/

作家塾は、4月はお休みします。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から発令された「緊急事態宣言」の自粛要請に伴いまして、作家塾は4月いっぱいは、お休みさせて頂きます。
塾の再開は、5月以降を予定しています。
再開する際には、また当サイトにてご案内させて頂きます。
関係者の皆様をはじめ、多くの方にご迷惑をおかけします。
何卒よろしくお願い致します。

成功=書き続ける事

書き続ける事が「作家の宿命」だから「書くのが好き」でないと無理。

連載・<オンライン小説講座>
お陰様で「作家塾」(脚本塾/小説教室)を10年以上も運営し、無数の生徒さんを迎えてきました。

生徒さんのタイプも様々でして、最初から文章センスがある方も居れば、文章が下手な人も居ます。
ただ、文才がどうであれ共通して言える事は、作品を「書き続ける人」のみが作家として成長しています。

逆に言えば、センスがある人でも、惜しい所で書くのを辞めて塾を去っていった人も割と多いのです。
また、文が下手だなぁという生徒さんでも書き続けると文章は必ず上手になっていきますし、結果も出してます。

作家としてデビューしたら、更に書きまくる事を求められます。
作家とは「書き続ける職業」なのです。
私は、今も、生徒さんが作品を書き続ける事を祈る様な気持ちで見守っています。

「まず3ヶ月書いてみよう」

3ヶ月書くと、自分に”才能”があるか解ります。

連載・<オンライン小説講座>
小説やシナリオを書こうと思いたったら、まず3ヶ月間は書き続けてみましょう。
そうすると「自分は書く事が本当に好きか」が解ると思います。
概ね「書く才能の最低条件=書く事が好き」です。
好きなら、熱意を持って書けますし、そうすると筆力は必ず上がります。
ですので作家塾に参加される方には、最低3ヶ月間 書き続ける事をおすすめしています。

「テーマ」の問題 (作家デビューの分かれ道)

結局”テーマ”が書けるかどうかがデビューに繋がってますね。

連載・<オンライン小説講座>
花野組福岡・作家塾では、作家が「テーマ」を書けているかを最重要視しています。
テーマとは、言い換えれば「その作家が最も書きたい事」、
更に言い換えると「その作家の人生にとって最重要な事」です。

テーマは、作家が生きてきた人生から生じる物で、第3者が与える事は出来ません。
(テーマと”お題”を間違えている人も多いです)

作家がテーマに向かって書いた作品は、迫力があります。
それが当塾では、受賞などの結果に結びついています。

脚本家・小説家としてデビューするかどうかの分かれ目は、テーマの問題と深く関係しています。当塾では、早い人では3ヶ月から半年でテーマの問題に行き着く感じです。

・作家塾の講義例「強い主人公の条件」

強い主人公が書けると強い作品になるのです。

花野組福岡の小説・ライトノベル・シナリオ講座「作家塾」の講義例をご紹介。「強い主人公とは?」その条件について。

1/主人公が主語できちんと活躍できているか?(受身キャラになっていないか?)

2/主人公の気持ちがストーリーの始まりと終わりで大きく変わっているか?(主人公の内面などが変化しているか?成長したか?)

主人公が強く書けて当たり前の様で、案外できてないものです。プロでも主役よりも脇役が活躍しすぎている作品とかあります。皆様もそういう視点で作品をチェックされては如何でしょうか?