
物語の書き方には、オチから書くと言うテクニックもあります。
まず、オチを決めてから、オチに向かって始まりから書いていくと言う方法です。
この方法は、特に「推理小説」を書く際に役立ちます。
事件解決のオチを決めてから、オチに至る展開を書いていくのです。
(推理小説でしたら、事件捜査がオチに至る展開になりますね)
また、プロの作家は、コンスタントに書く事を求められますので、オチを決めてから書く事で効率よく作品を書ける様になります。
(花野組福岡「小説講座」運営事務局)

花野組福岡「作家塾」(小説・ライトノベル・脚本・シナリオ・プロット講座)オンライン講座も!
福岡から小説家・脚本家・シナリオライターが多数デビュー!学校の学生さん・社会人が学ぶ小説・ライトノベル・シナリオ(脚本)の書き方講座!小説&脚本オンライン講座も!

物語の書き方には、オチから書くと言うテクニックもあります。
まず、オチを決めてから、オチに向かって始まりから書いていくと言う方法です。
この方法は、特に「推理小説」を書く際に役立ちます。
事件解決のオチを決めてから、オチに至る展開を書いていくのです。
(推理小説でしたら、事件捜査がオチに至る展開になりますね)
また、プロの作家は、コンスタントに書く事を求められますので、オチを決めてから書く事で効率よく作品を書ける様になります。
(花野組福岡「小説講座」運営事務局)

花野組福岡「作家塾」は、お陰様で大変ご好評で、特に最近は小説を書きたい!と言う方々にお越し頂いています。
その上、先日も、当塾の生徒さんが集英社「短編小説新人賞」で一番良い賞を受賞するなど良い結果を出させて頂いています。(作家デビューの登竜門的なコンペでの受賞です!)
嬉しくて有難い事ばかりですが、実は「作家塾」は、元々、脚本の書き方を学ぶ塾として開講し、講師の花野純子も映画脚本家です。
脚本の技術は、小説にも応用できたので、小説で多くの成果が出ていますが、脚本の書き方も、しっかり学べる塾なのです。脚本でも多くのコンペで成果を残してまして、脚本家としてデビューした方もおられます。
もし、福岡近辺の方で、脚本(シナリオ)の書き方を学びたい方がおられましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。お待ちしてます!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

2022年4月1日、花野組福岡「作家塾」の生徒さん「藤かほり」さんの短編小説「カッコーが鳴いたら恋を知れ」が集英社WebマガジンCobalt・第217回短編小説新人賞を受賞しました。
藤かほりさんは、「作家塾」に来て、小説を書き始めてから半年ほどで、大きな成果を出されました。今後、作家としての本格デビューを目指して、作家塾で新しい長編小説のプロットを書いています。
尚、WebマガジンCobaltのサイト上に作品本編と審査をして下さった小説家の青木祐子先生と編集部の皆様の作品の講評が掲載されています。
ご興味がある方は、そちらもご覧ください。
・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」本編
・受賞作「カッコーが鳴いたら恋を知れ」選評
「藤かほり」さんの今後の活躍にご期待ください!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

本日の「作家塾」は、どうしても教室が確保できず、オンライン授業とさせて頂きました。本当は、対面授業の方が望ましいのですが、こういう時もあります。
現在、コンペに向けて真剣勝負をしなければならない生徒さんが居るので、お休みとせず授業を実施させて頂きました。
来月4月から、新年度になります。
心機一転、新たな事に挑戦したい方は、「作家塾」で小説や脚本を書いてみませんか?
無料お試しレッスンもございますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

先日は、「作家塾」の授業でした。
お休みの生徒さんが多かった事と、新人の生徒さんが入塾された事もあり、久しぶりに講義をしました。
当塾では、講義よりも意見交換を重視してますが、たまには理論的に物語の書き方を学ぶ事も、もちろん役に立ちます。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

福岡での新型コロナの感染拡大も落ち着き、3月より授業を再開した花野組福岡「作家塾」。
新しい生徒さんが2名加わり、活気がある教室が戻ってきました。
映画制作の為の脚本を書いている方、ドラマ脚本のコンペを目指す方、小説コンペを狙う方など、様々な目的の生徒さんが席を同じくして作品を書いておられます。
無料個人レッスンも随時、受講可能ですので、作家塾への参加をご検討中の方は、いつでもお気軽にお問合せ下さい。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

小説や脚本を上手に書くコツは、「毎日、1時間書くこと」。
時間が無い日は、30分でも大丈夫。
大事なのは、毎日、作品に向き合うこと。
それだけで、作品のアイデアが浮かび、少しづつ作品が完成します。
「作家塾」には、社会人の生徒さんも多いので、休みの日にまとめて書きますと言う方も多いのですが、それよりも、毎日、少しづつ書く方が上手くいきます。
むしろ、時間がある日でも、書く時間は「1時間以内」にして下さい。
長く書くと、集中力が途切れ、良くないアイデアを書いてしまう事もあるからです。
良い作品を作るには、良い書き方をすると上手く行きます。ぜひお試しください。
本日のポイント/上手く書くには、毎日1時間書く習慣を守る。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

本日より、花野組福岡「作家塾」の対面授業を復活しました!
オンラインでも授業は出来ますが、やはり対面の方が講師とのコミュニケーションはとりやすいです。
福岡の新型コロナの感染者数も落ち着き始め、安心できる雰囲気になってきました。
また、今月から新たに2名、新規の生徒さんが参加しました。
小説・脚本の書き方を学びたい方のご参加を引き続きお待ちしております。
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

福岡でのオミクロン株の急激な感染拡大に伴いまして、花野組福岡「作家塾」を2月いっぱいお休みしておりましたが、徐々に感染者数が減少しつつあるので、3月から授業を再開します。
塾をお休みしている期間中も、入塾をご検討頂いている方から、お問い合わせを頂き有難かったです。
感染者数が減少傾向にあるとは言え、福岡の感染者数は、現時点では未だ高いですし、私達の周辺でも知り合いが感染したという話を聞く機会が増えました。
オミクロン株は毒性は弱いとは言え、回復するまで非常に辛かったと言う、知り合いの方々の話を聞くと、出来れば感染したくないです。
このブログをご覧の皆さまもお身体をご自愛ください。
それでは、3月にまた教室でお会いしましょう!
(花野組福岡「作家塾」運営事務局)

作品を書くうえで「テーマ」という言葉は良く出てきます。
しかし、「テーマ」という言葉は、なかなか曖昧で、小説や脚本の書き方の指導書によってテーマと言う言葉の捉え方が異なるので、ややこしいです。
尚、花野組福岡「作家塾」においては、「テーマ」とは作家さんが人生で大切にしている事と説明しています。もしくは、その作家の魂であるとも言います。
「テーマ」は、作品を完成させて初めて分かります。
例えば、ある作家初心者が、模範的な家族を題材にした心温まる話を書こうと思って書き始めて、自身の正直な気持ちに従って書く内に、最終的に家族がモラルを反する悪徳行為を繰り返して崩壊する悲惨極まりない話になったとしても、それが、その作家の正直な気持ちであり、感情移入して書けたと言うのであれば、それは良い作品です。また、それが、その作家の「テーマ」と言えます。(この例で言えば、反モラルがテーマでしょうか)
作家自身が書きたいと思っている事と、その作家が持っているテーマが異なる事は、初心者には良くある事です。つまり、テーマとは選べるものでは無く、そもそも作家が持っているものなのです。
テーマを書ききる事は、難しく骨が折れます。
テーマを描くには、作品を何度も書き直して完成度を高めるしか方法はありません。
特にオチのつけ方にテーマは深く関わります。
ただし、作者の妄想や欲望を書くのとは異なります。
作品とは、作者の妄想や欲望のメモでは無く、何らかの”真実”を描いた物なのです。
”真実”には、何度もリライトをする事で近づけます。
まずは、テーマを書ききる事が、作家初心者の最初の修練と言えるでしょう。
また、テーマが書けている作品は、迫力があって面白いのです。
「作家塾」では、作家さんのテーマを見つけてもらう意味もあって、プロットのリライトを重視しています。プロットを完成させる事で、自分のテーマを知る事が出来ます。
それが出来た時、「作家の自分はこういう事を考えているのだな」と言う発見と自信を得るでしょう。
”テーマ”のおさらい
1/テーマとは、その作家が信じているもの。作家の魂とも言える。
2/作家自身の正直な気持ちに従って書く事で初めてテーマが書ける。
3/作家初心者は、まずはテーマを書ききる事を目標とする。
4/テーマを書ききるには、作品を何度も粘って書き直すこと。