誰を主人公にするべきか?

主人公は誰なのか!?それは物語の面白さに深く関係します!

本日の作家塾オンライン講座の講義内容を一部、ご紹介します。
本日は、「主人公」について講義しました。

主人公は、物語の中で最も葛藤している人物が望ましいです。
物語とは、主人公視点で展開し、主人公の心の動き・葛藤を楽しむ物なので、主人公が、あれこれ悩んでいた方が面白いです。(全く心の動きが無い主人公では、物語は平坦な印象を受けるでしょう)

物語を書いてみて、面白くならない場合は、その物語の中で、誰が最も葛藤しているか?を見直してみて、最も葛藤している人物を主人公に書き直してみるのも、ひとつの手です。

特にプロットの段階ならば、色々と試せるので、主人公を変えてみて様々なパターンのプロットを書くのも有効な方法です。

誰を主人公にするのか、それは物語の面白さに深く関わる問題なのです。

……と、言う様な講義をしています。

「作家塾」にご興味がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
特に、作家塾オンライン講座は、今現在、空いているので、おすすめです!

(花野組福岡「作家塾」運営事務局)