
花野組福岡「作家塾」のオンライン講座。
毎週木曜19時〜開講❗️
昨年、作家塾の卒業生が「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と友近賞をW受賞するなど、多くの作家デビュー・コンペ入選などの結果を出してきた花野組福岡の小説講座「作家塾」のオンラインによる講座です。
対面クラス「作家塾」と併せたご参加も可能
作家塾オンライン講座は、福岡市内で開講している対面クラス型の「作家塾」(毎週土曜日 14時〜)と併せて月最大4回までご参加可能です。例えば月2回・オンライン講座に参加し、残り月2回を対面クラスの作家塾にご参加頂く事が出来ます。
▷日時:毎週木曜 19:00〜20:30(月4回)
▷参加費:12,000円(月額・入会金無し)
▷対象:小説を書いてみたい方・ネット環境が必要です。
▷特徴:対面クラス「作家塾」(毎週土曜・14時〜)と併せて最大月4回までご参加可能。
▷参加費お支払い方法:指定の銀行口座にお振り込みをお願いします。
※お問い合わせ、お申し込み頂いた方には、お電話もしくはメールで、講師から授業に関するご説明をさせて頂きます。
講師「花野純子」
福岡市出身・在住の映画監督・アーティスト。
2008年から「作家塾」講師を担当し、福岡大学や高校でも小説・脚本の書き方指導をしています。これまで多くの生徒が作家デビューやコンペで入賞しています。

<ご参加お申し込み・お問い合わせ>
↓下記のフォームにて必要事項をご記入ください。
ご参加特典
ご参加頂いた方に、無料で作家塾特製ZINE「物語の設計図〜プロットを書いてみよう!〜」を差し上げます。
「花野組福岡・作家塾オンライン講座」で学べることのご紹介
「プロット」(物語のあらすじ)の書き方を中心に学びます。
プロットとは、小説や脚本の本編に書く前に作る物語の設計図の様なものです。
参加者は、原稿用紙2枚以内(800文字以内)程度の文字数のプロットを宿題で書いて、それを講師が講評します。
また、いくつか書いたプロットの中から1作品を選び、それを元にリライト(書き直し)の技術を学びます。
更に参加者全員でそれぞれのプロットを読んで感想や意見を交換します。
何が伝わらないのか?どこが面白いのか?その読解力も身につけます。
講義内容の例
1回目
① プロットとは何か、なんのために必要なのか
② ヤマ(クライマックス)とオチ(結末)を意識して800文字~1000文字で完結する
③ 文章力は不要。プロットの文章は骨だけで組み立てる
④箇条書きは避けること、その理由について
⑤出演人数は最小限で描く
2回目
①一番書きたいものを書く事が一番難しいという現実
②『書きたいもの』と『書けるもの』の違いについて
③日本人に足りない「読解力」について
3回目
①スラスラ描ける作家本人のホットポイントとは。
②数種類のプロットを書いてみる、その中で一番気に入ったものを選択する事について。
③プロットを書く時間について。
4回目
①最初と最後で主人公の心が大きく変わったかどうかが、面白いと思ってもらえるポイント。②キャラクターには優先順位がある。主役、準主役。3番手…という考え方について。
③初心者の創作はできる限り、取材ナシで書けるものを。
5回目
①プロットをブラッシュアップすることの意味
②アイデアの引き出しを空にする事の大切さ
③主題は作家の心の中に最初から存在するもの
6回目
①作家と主人公の距離について
②同じプロットを、キャラクターを変えた視点で書いてみる利点について
③素材(ネタ)と主題(テーマ)の違いについて
7回目
①設定(起) に時間をかけ過ぎない
② 展開部(承)の部分は一番長く、その中にも「起承転結」がある
③ クライマックス(転)とオチ(結)は何度もやり直す、複数の可能性を描く
8回目
①プロットの中に作家の主題が見えてきたか
②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について
③主題とは、作家の唯一無二のブランド
補足
オンライン講座は、Google Meet を利用します。(Googleアカウントは必要ございません)
※ご注意
・小説や脚本の添削は行いません。

