「作家塾」に空きが出ました!新たに若干名の参加者を募集!

作家塾に1名空きが出ました!ご質問もいつでも受け付けます!

花野組福岡「作家塾」で、若干名、空きが出ましたので、参加者を新たに募集いたします。
土曜クラス(対面クラス)木曜クラス(オンラインクラス)、どちらでもご参加頂けます。

また、土曜クラス、木曜クラスの両方にご参加する事も可能です。その場合、月・最大4回までご参加いただけます。(例・土曜の対面クラスに2回参加し、木曜のオンラインクラスに2回参加して最大4回参加)

参加費は、月額13,000円です。(入会金はございません)

ご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
ご質問だけでも大丈夫です。(ご質問はこちらから!)
講師から作家塾のシステムなどを丁寧にご説明させて頂きます。

皆様のご参加、お待ちしております。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

元作家塾ご在籍生「愛野史香」さんの新作小説が「小説新潮2026年9月号」に掲載されています。(8/21より発売)

小説新潮2026年9月号の「【小特集】現場を知る人の医療小説II」に掲載されています。

作家塾の元ご在籍生で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんの新作短編小説「背中を押す手」が「小説新潮 2026年9月号」に掲載されています。8/21から全国の書店で発売されています。薬剤師が主人公の医療小説との事です。
ご興味ある方は、ご購入頂けましたら幸いです。
今後も、このサイトでは、作家塾の在籍していた方のご活躍を紹介させて頂きます。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

夏休みが終わり、高校での小説の授業が再開しました。

「作家塾」は高校でも授業を担当しています。

福岡でも長い夏休みが終わり、今週から花野組福岡「作家塾」の講師・花野純子が担当している福岡市内の某高校での「小説の書き方」の授業が再開しました。
(数年前から、高校で小説の書き方を指導しています)
夏休み明け最初の授業と言う事で、学生さんに夏休みにあった事を一人一人話してもらったり、その場でプロットを書いてみたりしました。
高校の小説授業でも成果が出ていまして、光村図書出版の「飛ぶ教室」に小説を応募するなど、順調に作品が完成していっています。
また、高校では、小説を書くだけでなく、ボイスドラマや、オリジナルしおりを作るなど、様々な形で「作品を作る・完成させる」と言う事を重視しています。
今後、秋に学内での文化祭が予定されていますので、それに向けて様々な作品を作っていく事になります。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」は、対面クラスとオンラインクラスの併用も可能!

一人でも多くの方がご参加しやすい塾を目指しています。

福岡の小説・脚本講座「作家塾」には、対面クラス(土曜・昼開講)とオンラインクラス(木曜・夜開講)の両クラスがございますが、両クラスの併用も可能です。

作家塾は、最大・月4回までご参加が可能ですので、対面クラスに2回参加&オンラインクラスに2回参加というご参加の仕方も出来ます。

実例としては、福岡から少し離れた地域にお住まいの方が、月・3回オンラインクラスに参加し、残り月1回、福岡までお越し頂き対面クラスに参加される方も居られます。

もちろん、対面クラスも、オンラインクラスも、講座の内容は全く同じですので、対面クラス、もしくはオンラインクラスのみに参加される方も居られます。
ちなみに、オンラインクラスには、福岡県外にお住まいの方にも、多数ご参加頂いています。

ご自分が参加しやすい方法で、作家塾をご活用頂けましたら幸いです。

また、作家塾へのご参加の方法で、ご質問・ご相談がある方も、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

「作家塾」へのご質問は、いつでもお気軽に!

花野組福岡「作家塾」への、ご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
簡単なご質問であれば、メールにて回答させて頂きます。
授業内容など、塾の内容に関するご質問は、講師から直に説明させて頂きます。

「作家塾」の定員が満員で、直ぐにご入塾が難しい場合でも、ご質問は、随時受け付けています。少しでも「作家塾」にご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

(花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)


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    福岡の小説教室「作家塾」対面クラス・先日は長崎県からも教室にご参加頂きました。

    対面クラスの様子

    福岡の小説教室「作家塾」は、毎週・土曜日に対面クラスを開講しています。
    先日は、普段はオンラインクラスに参加されている長崎県や山口県の受講者様も対面クラスに参加され、いつも以上に賑やかなクラスとなりました。
    作家塾は、福岡の小説教室ですが、オンラインクラスも開講してまして、福岡の近隣地域の方々が、オンラインクラスと対面クラスを組み合わせご参加される場合もございます。

    作家塾では、Googleドライブを活用して、出来る限り事前に他の受講生様の作品を読んできて頂き、授業の際に、感想を言って頂き、講師からも講評をすると言う流れで授業が進んでいきます。
    教室の雰囲気は、とても和やかで、皆様、楽しく作品の意見交換をされています。
    独りで小説を書くのも良いですが、他の人の作品を読んで刺激を受けながら、自分の作品を書き進める事が出来るのも対面クラスの魅力です。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    「作家塾」の定員が満員になりました!有難うございました。

    本日(2026年7月23日)、作家塾の定員が満員になりました。
    ご参加いただき有難うございます

    今後、再び作家塾の定員に空きが出ましたら、また、ご案内させて頂きます。
    今回、ご参加を見送られた方も、またの機会にご応募頂けましたら幸いです。

    尚、作家塾へのご質問は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    作家塾で書かれた本編を、講師が読んでアドバイス(個別面談含む)を行います。

    作家塾では、本編にも目を通します。

    「作家塾」では、プロット(物語のあらすじ)を書くだけで無く、本編の執筆、そしてコンペの応募まで丁寧にケアしています。

    「作家塾」でプロットが順調に完成したら、本編(400字詰100枚以内)の執筆に移行します。本編が完成したら、講師が読んで丁寧にアドバイスし、更に完成度を高めます。

    必要な場合は、個別面談も行い、コンペでの入選を目指します。
    この様な取り組みが、作家塾のこれまでの受賞実績に繋がっています。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    元作家塾ご在籍生「愛野史香」さんの新作小説が発売されます。(7/3より全国の書店で発売)

    以前、作家塾の生徒さんだった愛野史香さんの3作目が発売されます。

    作家塾の元ご在籍生で、現在、小説家として活躍しておられる「愛野史香」さんの3作目となる新作「海が天に届くとき」(角川春樹事務所)が、来月7/2から全国の書店で発売されます。

    ご興味ある方は、ご購入頂けましたら幸いです。
    今後も、このサイトでは、作家塾の在籍していた方のご活躍を紹介させて頂きます。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)

    初心者様でも安心!「作家塾」の補講について

    作家塾では、初心者の方向けの講義も丁寧に行います。

    作家塾は初心者向けの補講も重視しています!

    作家塾では、初心者の方も多くご参加頂いていますので、初心者の方のために授業後に30分程度の補講を行なっています。

    補講では 下記の内容を講義しています。

    補講例① 
    ① プロットとは何か、なんのために必要なのか
    ② ヤマ(クライマックス)とオチ(結末)を意識して800文字~1000文字で完結する
    ③ 文章力は不要。プロットの文章は骨だけで組み立てる
    ④箇条書きは避けること、その理由について
    ⑤出演人数は最小限で描く

    補講例
    ①一番書きたいものを書く事が一番難しいという現実
    ②『書きたいもの』と『書けるもの』の違いについて
    ③日本人に足りない「読解力」について

    補講例
    ①スラスラ描ける作家本人のホットポイントとは。
    ②数種類のプロットを書いてみる、その中で一番気に入ったものを選択する事について。
    ③プロットを書く時間について。

    補講例④
    ①最初と最後で主人公の心が大きく変わったかどうかが、面白いと思ってもらえるポイント。②キャラクターには優先順位がある。主役、準主役。3番手…という考え方について。
    ③初心者の創作はできる限り、取材ナシで書けるものを。

    補講例
    ①プロットをブラッシュアップすることの意味
    ②アイデアの引き出しを空にする事の大切さ
    ③主題は作家の心の中に最初から存在するもの

    補講例
    ①作家と主人公の距離について
    ②同じプロットを、キャラクターを変えた視点で書いてみる利点について
    ③素材(ネタ)と主題(テーマ)の違いについて

    補講例⑦
    ①設定(起) に時間をかけ過ぎない
    ② 展開部(承)の部分は一番長く、その中にも「起承転結」がある
    ③ クライマックス(転)とオチ(結)は何度もやり直す、複数の可能性を描く

    補講例
    ①プロットの中に作家の主題が見えてきたか
    ②プロットを『書く事』と『読む事』を同時に学ぶ事について
    ③主題とは、作家の唯一無二のブランド

    ……この様に、物語の書き方の基礎から丁寧に学ぶ事で、初心者さんでも小説や脚本が書くコツを掴みやすくなります。

    「作家塾」にご興味をお持ちの方は、先づはお気軽にお問い合わせください。作家塾のシステムや現状に関する事など、講師から丁寧にご説明させて頂きます。

    (花野組福岡・小説脚本講座「作家塾」事務局)