推理小説家「香住春吾」のウィキペディアを立ち上げ

作家塾の講師であり、福岡在住の映画監督・脚本家・女優・演出家の「花野純子」の曾祖叔父(そうしゅくふ)にあたる推理小説家「香住春吾」(かすみしゅんご)氏は、1950年代〜90年代にかけて数多くの推理小説や映画原作、漫画原作、放送作家として活躍された方です。今でも推理小説家として人気があり、定期的に書籍が発刊されています。

そして、この度、香住春吾氏のウィキペディアを立ち上げました。
香住春吾氏の仕事量は膨大なので、これから時間をかけて情報を載せていきます。
ウィキペディアは多くの方が書き込む事が出来ますので、香住春吾氏の情報をお持ちの方は執筆にご協力頂けますと幸いです。
また、香住春吾氏が映った写真や、関連画像もご提供もお待ちしております。
写真・画像に関しては、デジタルデータでのご提供でも大丈夫です。

皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。

お問い合わせは、miu@hanano-j.com まで。(花野組福岡)

香住春吾ウィキペディア https://t.co/DJR8AJlmnC?amp=1

香住春吾「地獄横丁」が発刊

作家塾の講師であり、福岡在住の映画監督・脚本家・女優「花野純子」の曾祖叔父にあたる推理小説家「香住春吾(かすみしゅんご)」の短編を収めた「地獄横丁」が盛林堂書房様より発刊されました。
これまで未収録だった短編も収められている貴重な書籍です。発行部数が非常に少ない本ですので、ご興味がある方はお早めにご購入下さい。

書籍情報「盛林堂書房」http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca1/602/

成功=書き続ける事

書き続ける事が「作家の宿命」だから「書くのが好き」でないと無理。

お陰様で「作家塾」(脚本塾/小説教室)を10年以上も運営し、無数の生徒さんを迎えてきました。

生徒さんのタイプも様々でして、最初から文章センスがある方も居れば、文章が下手な人も居ます。
ただ、文才がどうであれ共通して言える事は、作品を「書き続ける人」のみが作家として成長しています。

逆に言えば、センスがある人でも、惜しい所で書くのを辞めて塾を去っていった人も割と多いのです。
また、文が下手だなぁという生徒さんでも書き続けると文章は必ず上手になっていきますし、結果も出してます。

作家としてデビューしたら、更に書きまくる事を求められます。
作家とは「書き続ける職業」なのです。
私は、今も、生徒さんが作品を書き続ける事を祈る様な気持ちで見守っています。

「プロット執筆は小説・シナリオ修行に効果的」

「プロット」が解れば、仕事が出来る人になれますよ。

作家・漫画家・映画監督などを目指す訓練の一つとして、「プロット」(物語の粗筋)を書くと、起承転結、主役・脇役の役割、テーマの意味などが体得できます。
これはディレクター・プロデューサー業にも有効で「ストーリーの良し悪しを具体的に分析する」技術も身につきます。この技術があると、作家に対するリライト指示が具体的に出来る様にもなります。

「まず3ヶ月書いてみよう」

3ヶ月書くと、自分に”才能”があるか解ります。

小説やシナリオを書こうと思いたったら、まず3ヶ月間は書き続けてみましょう。
そうすると「自分は書く事が本当に好きか」が解ると思います。
概ね「書く才能の最低条件=書く事が好き」です。
好きなら、熱意を持って書けますし、そうすると筆力は必ず上がります。
ですので作家塾に参加される方には、最低3ヶ月間 書き続ける事をおすすめしています。

「テーマ」の問題 (作家デビューの分かれ道)

結局”テーマ”が書けるかどうかがデビューに繋がってますね。

花野組福岡・作家塾では、作家が「テーマ」を書けているかを最重要視しています。
テーマとは、言い換えれば「その作家が最も書きたい事」、
更に言い換えると「その作家の人生にとって最重要な事」です。

テーマは、作家が生きてきた人生から生じる物で、第3者が与える事は出来ません。
(テーマと”お題”を間違えている人も多いです)

作家がテーマに向かって書いた作品は、迫力があります。
それが当塾では、受賞などの結果に結びついています。

脚本家・小説家としてデビューするかどうかの分かれ目は、テーマの問題と深く関係しています。当塾では、早い人では3ヶ月から半年でテーマの問題に行き着く感じです。

映画「Soul of Love」製作開始

久しぶりに映画を福岡で撮ります!

花野組福岡のアーティスト「花野純子」の自主映画「Soul of Love」の製作を開始しました。脚本・監督・主演を花野純子が担当します。そして、まずは福岡市の某海岸にてプロモーション映像の撮影を行いました。撮影日は、北風が強くて寒かったのですが、天気は良好でした。

今後、不定期で映画の製作進行状況もお伝えしていきます。

・作家塾の講義例「強い主人公の条件」

強い主人公が書けると強い作品になるのです。

花野組福岡の小説・ライトノベル・シナリオ講座「作家塾」の講義例をご紹介。「強い主人公とは?」その条件について。

1/主人公が主語できちんと活躍できているか?(受身キャラになっていないか?)

2/主人公の気持ちがストーリーの始まりと終わりで大きく変わっているか?(主人公の内面などが変化しているか?成長したか?)

主人公が強く書けて当たり前の様で、案外できてないものです。プロでも主役よりも脇役が活躍しすぎている作品とかあります。皆様もそういう視点で作品をチェックされては如何でしょうか?

「新春!ライトノベル無料講座」が盛況のうちに終りました!

講師は、映画監督・脚本家の花野純子です。
みなさん、なかなか熱心に書かれてました。

2020年の新春1月4日(土)に福岡市内で「ライトノベル無料講座」を開催しました。
お陰様で参加お申し込みは満員で、一部、風邪で休まれた方もおられましたが、九州福岡おたくメディア様の取材もあり、大いに盛り上がりました。
授業の前半で、参加者様同士の自己紹介の後、プロット(物語のあらすじ)に関する基礎を講義をし、早速、その場でプロットを書いて頂きました。

原稿用紙にその場でプロットを書いて頂きました。

授業の後半では、書き上げたプロットを参加者全員で回し読みし、意見交換と講師からの講評が各作品にありました。
互いのプロットに感想を言うのは、いつもながら楽しい活気に満ち、日常生活では味わえない面白さがあります。
2時間の授業後、参加者様が講師に追加で質問をする場面もあり、今回の参加者様は熱心な方が特に多かったです。
また、いつか無料講座を開催したいと思います。
参加して頂いた皆様、有難うございました!

九州福岡おたくメディア様の取材の様子。

お仕事依頼・業務内容のページを更新しました。

最近、ご好評の「花野組作家塾/出張授業」

お仕事依頼・業務内容のページ」を更新しました。
私達は「花野組」という屋号で開業して12年、屋号をつける前から数えると40年くらいの仕事歴があります。この間、映画・演劇に関する様々なご依頼を数多く頂いてまいりました。

もし、企業様・学校様・個人様で映画・演劇・アートに関する何らかのご相談がございましたら、ちょっとした事でも大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせください。

メール miu@hanano-j.com  電話 07056901258 (花野組)